スモールビジネスとしての美容室を考察してみた


個人的に「スモールビジネス」という言葉を聞く機会が増えたよう
に思います。スモールビジネスとは、小規模かつ少ない資金で始め
られるビジネス全般を指す言葉で、実際のところ、具体的な定義は
存在しないそうです。

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その資格や免許で何が出来るのか?


特別な資格や免許といったものを持たないし、あえて持ちたいとも
思わない私ですが、その私の商売相手が美容師です。所謂国家資格
保有者であります。もちろん取得した人にもよるのかもしれません
が、“国家”の部分を強烈に意識する人、そして、取得にかかった
お金を強烈に意識する人がいるように思います。

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ストーリー(情報)を活かすための条件


全国に25万軒以上存在する美容室は、コロナ禍以前より「美容室の
運営の在り方」が問われていました。いくら「(美容室が)うちの
技術力は高い」といっても、その技術自体に最も大切な希少性とい
う「価値」が存在していないので、技術の質を売りにしても、差別
化には繋がらないのです。

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続 コロナ禍が炙り出してくれたリテラシー


前日のエントリー「コロナ禍が炙り出してくれたリテラシー」にお
いて私の中で、コロナ禍での気づきは、一つ目が、予測することの
“無意味さ”を教えてくれたこと、二つ目がリテラシーの差(というよ
りも土台となる教養の差)を痛感したことでした。

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コロナ禍が炙り出してくれたリテラシー


これだけ情報の氾濫した世の中では、ウソ情報をつかまされること
も十分に考えられて、ましてや発言そのものの内容よりも誰が発言
するかの“誰”を重視する現代です。つまり、益々情報に踊らされる
確率が高くなるということを意味しています。

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