営業マンが訪問する重要性


営業マンにとっての顧客先への訪問の在り方?是非?を改めて見直す切っ掛けとなったコロナ禍。もちろん、そもそもの業種等によってリモート対応が可能かどうかの前提があるとして、大企業の営業マンならまだしも私のような中小零細企業に勤める営業マンにとってリモート営業の選択肢など存在しませんでした。

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売るのに必死な美容メーカー


『工場では化粧品を作る。店舗では希望を売る』という言葉もあるように化粧品をそのまま化粧品として売っても誰も見向きもしてくれません。何故なら化粧品は、効果が殆ど期待できないものだからです(だからこそ毎日安心して使用できるわけですが)。

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やっといてよかった飛び込みセールス


「御用聞き営業」の時代的役割が終わると言われております(というか終わっていると思うわけですが)。ところが、それにあたるであろう当の本人は自身をそれと果たして認識しているのでしょうか。ちなみに御用聞き営業とは、顧客の買いたい商品が明確で、商品説明の必要のないよく知っている商品を販売する営業のこと。

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学習できるものとできないもの


今までもそうであったようにこれからもそうであると思うのが、仕事の在り方や求められるスキルが変化していくということ。営業マンでも求められる仕事の内容はこれからも変化していくだろうし、そもそも営業という仕事の立ち位置も変化する。

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リスキリングで煽っているだけでは?


前日のエントリーで、『社員に(結果を出すために)勉強を促すよりも、日々の仕事の成果をどのような形で報告するかといった仕事の”させ方”を見直した方がお互いに不幸にならなくて済むのではないだろうか。』と締めくくりました。

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相手に期待するよりも自分を見直す


先日、私の会社の経営者とある社員の働き方について話をしていた際に、経営者が事あるごとに「〇〇さん(社員名前)は勉強が足りない」と言っていたのが非常に印象的でした。と同時に、なんとなくの違和感も覚えました。

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結局何も変わっていないのでは?


今にして思えば、何ともあっけなく終わってしまった感のあるコロナであります(人によってはズルズルと引きずっているかもしれませんが少なくとも私は終わりました)。コロナを経験することによって、仕事において変わったこと変わらなかったこと、変えることができたこと、できなかったこと等々あると思います。

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訪問時間の長さよりも訪問回数の多さ


営業マンなら誰でも知っているだろう「訪問時間の長さよりも訪問回数の多さ」というものがあります。初対面で長時間話すよりも、一回一回の話す時間は短いもののその回数が多い方が、より相手と親しくなれる、というもの。

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光老化と日焼け止め


皮膚の老化には、加齢によるもの“だけ”ではありません。皮膚は、加齢以外に紫外線を浴びることによっても老化が進行します。ちなみに紫外線を原因とする皮膚老化のことを光老化といいます。今のところ、最新の科学・医学等をもってしても加齢による皮膚の老化は止めることはできないようですが、光老化は紫外線のダメージを減らすことによってある程度防ぐことができるといいます。

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二極化した社会、らしい


マーケティング5.0に「二極化した社会」というものがあります。雇用、思想、ライフスタイル、市場といったものが二極化しているとか。この二極化という言葉。今にして思えば、私も美容室についてこの二極化という言葉を使って当ブログで表現してきました。

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皮膚とSS結合とシワ


毛髪は、ケラチン、つまり、繊維状タンパク質というタイプのタンパク質からつくられています。タンパク質は沢山のアミノ酸がつながってできています。毛髪には、「シスチン」というアミノ酸が含まれ、シスチンは「システイン」というアミノ酸が2つくっついた構造を持ったアミノ酸です。

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自分がコントロールできることをコントロールする


人間は、直感と論理を併せ備えているようで、その二つを都合に合わせたり、都合よく使い分けながら生きているようです。しかも、自身の思考とは別ルートを辿りながら、無意識で発動させているようです。自分では、冷静に判断しているつもりでも状況や自分の感情によって判断させられているのが実のところだったりするようです。

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美容室のコロナ関連倒産が増加したらしい


カット専門店にはシャンプーのメニュー自体がありません。美容室、理容室には、シャンプーのメニューは存在します。ただ、それが単独で行われることは珍しいでしょうし、他のメニューとの抱き合わせになっているところが多いのではないでしょうか。

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クソくだらない仕事と勤務態度


人生が長くなった分だけ余計に考えなければならないことが多くなったように思います。遥か昔には、人生の意義とか幸福とかすら考えることなく死んでいってたわけで、ここ数年?の長寿化とテクノロジーの進化の組み合わせによる問題のひとつが自分自身の人生との向き合い方だったりするわけですが・・・

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美容室専売品が不要になる日も近い?


今年の4月13日のエントリー「ヘアケアはサロン?ドラッグストア?」では、ヘアケアについて取り上げました。なんやかんやでヘアケアはドラッグストアに置かれているシャンプー、トリートメントでは難しいはずなので、やっぱりそこは美容室専売品じゃないとねぇみたいな感じで締めくくったわけですが・・・

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ECサイトとリアル店舗の連携で思うこと


所謂リアル店舗であるドラッグストアが好調なんだとか。しかも、店舗数も増加傾向とのこと。一方で、コンビニの店舗数は減少(コロナによる一時的なものかもしれない?)。ただ、一店舗当たりの売上は増加しており、結果、全体でも増加しているようです。

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ぶっつけ本番が出来るために


営業の現場では、相手をつぶさに(話す内容ではなく)表情を観察しながら、何を話そうかと考えるものです。結論として、何を伝え、そして、クロージングをかけていくかですが、その観察をもとにしてその場で話を終わらせず次回にわざと持ち込んだり、または、畳みかけてクロージングをかけたりしたりします。では、営業とは異なりますが、プレゼンではどうでしょうか?

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ほくろと発毛


ほくろ(正式名称:母斑細胞母斑)は、暗褐色から黒で、妊娠5週~25週目の胎児で局所的に小さな遺伝子変異が起こることによってできるとされている。色や大きさは様々であるが、これらは皮膚を構成する細胞や組織が異常増殖したもので、いずれも良性。なお、異常増殖が始まる時期が早いほど、班は大きくなる。

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コンビニの集客の在り方で思うこと


財布に入れて持ち運ぶポイントカード(各種クーポン券も含む)から、今ではスマホのアプリがその換わりになっている昨今であります(財布がかさばらなくなったのは良かった!?)。企業や店舗でアプリを持っているところでは、お客さんのスマホに自前のアプリをいかにダウンロードさせるかが至上命令であり、四苦八苦していることでしょう。そう、全ては集客のためであります。

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部下に成長意欲がないとどう付き合う?


管理職の仕事の中には、部下を教育して一人前に育てる、という仕事が含まれていることが多いわけですが、やってみると「この人の成長にかけるコストと、この人が生み出すリターンが割に合わない」といったケースが少なからず発生します。

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企業のアンケート調査の落とし穴


多くの企業でマーケティングリサーチとしてアンケートを実施していますが、この手法で消費者心理を捉えるのは、行動経済学的に判断すると、どうやら難しいようです。というのも行動経済学の理論に「システム1 vs システム2」という理論なるものがあるそうです。

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クソくだらない仕事の蔓延


「モノの過剰化」「問題の希少化」というメガトレンドの掛け合わせは、「意味のない仕事の蔓延」という事態を引き起こす。イギリスの経済学者ケインズは、1930年に著した論文で、こう予言している。「100年後には、週に15時間働けば十分に生きていける社会がやってくる」

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文章が読めるとか読めないとか


「読んだらわかる」のは、特殊な才能。』なる記事を読みました。その中で、「7回読み勉強法」を例に取り、この勉強法が希有な能力の持ち主のためのもととして取り上げています。まあ、7回も同じ文章を読むこと自体が苦痛で、まず常人にはできませんからね。何より7回読んだら理解できる、ということ自体が異常なのではないかと。

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加速する情報の偏り


「フィルターバブル」とは、アルゴリズムがネット利用者個人の検索履歴やクリック履歴を分析し学習することで、個々のユーザーにとっては望むと望まざるとにかかわらず見たい情報が優先的に表示され、利用者の観点に合わない情報からは隔離され、自身の考え方や価値観の「バブル(泡)」の中に孤立するという情報環境を指す。

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薄毛とシャンプー


ある人が、どのように老いるかを決める要因のうち、遺伝的要因の割合は4分の1程度にすぎないという。つまり、その人自身が取る行動や自分ではコントロールできない出来事も大きな影響をもつ。「ライフ・シフト」より

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その後のスマートミラー


コロナをきっかけにあらゆる分野でデジタル化が進み、従来からのサービスの形態も変化していきました(分かりやすいところでいうとキャッシュレス決済など)。美容業界、美容室でもその流れはありまして、登場したのがスマートミラーというものでした。

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毛髪と健康診断


毛髪は、皮膚の内部にある部分(毛根)と外にある部分(毛幹)で構成されています。毛髪の出発点は細胞となりますが、それが分化?角化?することによって所謂毛髪となり、毛根と毛幹では構造というか仕組みも異なります。

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コミュニケーションとは中身でもなく言い方でもなく


現代の企業は「コミュニケーション能力」を重視した採用を行う、らしい。随分前の話なので、しかも、本に載っていた話なので、実際今どうなっているかは分からない、を前提に書きますと(前置き長すぎ)、あのライザップの採用基準で最も重要なのが「人を不快にさせないこと」らしく、いくら技術が高くてもコミュニケーション能力が低いと採用されない、とのこと。

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縮毛


パーマといえばウェーブではなくストレートの方が今では美容室では定番化しております。湿気が多くなる髪の毛にクセがでたり、うねったり、髪がまとまらない、まとまりにくい人にとってはストレートパーマ、もっといえば縮毛矯正は欠かせないものといったところでしょう。

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