自分では中々気づきにくい臭いについて


化粧品業界や石鹸業界が、「加齢臭」なる言葉を生み出した、とある本で読んだ(かなり曖昧ですが)記憶があります。この「加齢臭」という言葉の誕生以来、それを予防するためにシャンプー、石鹸、サプリ、化粧品などの様々な加齢臭防止グッズも誕生しました。今では、「加齢臭には気をつけよう」という考えも一般化したのでなないかと思います(多分)。

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この臭いで厄介なのが、自分では中々気づきにくいというもの。あれだけ他人の臭いには敏感なのに何故か、自分の臭いには鈍感。

ましてや「あなた臭いですよ」なんてとても言えませんし、なんとも悩ましいのが臭い。

臭いといえば、体臭以上に口臭は、営業マンに限らずですが接客業ではとくに注意を払いたいものです。

私も営業マンとして、体臭、口臭に関して新人の頃は、とにかく指導というよりも注意を受けました。

体臭、口臭は、自らが最も簡単に改善出来る努力です。努力を怠り、そこで相手から嫌がられてはどうしようもありませんからね。

どれだけ営業マンとしの身だしなみや言葉使いは気をつけても、臭いひとつで全てが台無しになってしまうほど臭いの取り扱いには注意が必要です。

それは、仕事に限らず対人関係においてもいえることではないでしょうか?ということで以下はそういうことなんだろうと・・・


女性が男性の髪で許せないことの第1位は「匂い」

女性が男性の髪で一番許せないことの第1位は「匂い」。そんな調査結果が2021年10月11日発表された。

「男性の髪で一番許せないことは?」という質問に、「匂いが不快」と回答した女性は54.7%、過半数の女性が男性の髪の匂いに敏感であることがわかった。

以下、整髪料の付け過ぎ(17.3%)、髪が長い(11.5%)、少し奇抜な髪型(7.3%)、薄毛(7%)と続く。
男性専門美容室「PERCUT」(パーカット、株式会社PERCUT)が一般消費者向けに行った調査だが、理美容店でも参考になるかも。


以上引用。



取り敢えず記事に突っ込んでおくと、「匂い」ではなく「臭い」が適切かと。

匂い:心地いいもの、不快でないもの(例:いい匂いがする)
臭い:不快なもの、くさい・きついと感じるもの(例:嫌な臭いだ)


女性が男性に対してとありますが、それはつまり、逆も然りではないでしょうか?例えば、香水のつけすぎとか。まあ、これは男女問わずといったところでしょう。

臭いは臭いでも実際には、髪の臭いというよりは、頭皮の臭いなんじゃないかなと思うのですが、どうなんでしょうかね?

余談ですが、美容室で定番化しているヘッドスパですが、髪質改善、頭皮改善、抜け毛、癒しなどを謳うところは多いようですが、「臭い」をキーワードに入れているところは珍しいようにも思います。

意外な程、加齢による頭皮の臭いはあると思うのです。

抜け毛など目に見えて分かりやすいですが、臭いは目に見えませんが確実に存在するものですから目に見えないニーズにも気を配っていくことも美容室に限らず営業マンも必要なことなのかもしれませんね。





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