トラブルを招く因を考えてみた


営業や交渉事では、正論をぶちかますのではなく、いかに相手の利益を提示できるかだといわれます。たまに何を勘違いしたのか熱弁を振るう人を見ますが、これなんかは典型的な正論ぶちかましタイプだったりします。ていうか正論というよりも自分に酔っているだけなのでしょうけれど、まあ、あくまでも主観ですが。

人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。





取引先である美容室にもこの手のタイプの人間がいます。正直なところ、このタイプの人間が私は嫌いというか苦手というか・・・

あまり「タイプの人間」のように括りというかレッテルをはりたいわけでもないのですが、あくまでも私の認識というか捉え方の問題と思ってもらって構いません。

結論としては、「あなたがそう感じるだけの話でしょ!?」ってことですから。


で、それを前提に話を進めると、この手のタイプは、とかくトラブルが絶えないというか、そこで揉めますか?みたいなことがあります。

来店するお客と揉めることは、それはあるでしょう。この場合は、揉めるというよりもクレームをつけられたが適切ですね。私が感じる限りでは、「お客様は神様です」なる言葉がありますから余計にお客が変に威張るのはあると思います。

難癖をつけてくるお客など美容室では、それこそアルアルでしょうから、そこはお気の毒さま、というかお疲れ様です、といったところです。

そうではなく、美容室に出入りする取引業者と揉めるパターンが私には目立って仕方がないのです。

私もその取引業者のひとつである美容メーカーに過ぎないのですが、他にもディーラー、改装、保険、玄関マット、置き薬?、広告関係、銀行等があります。

美容室にしてもその一つ一つの業者と取り引きを有利に進める必要がありますから、交渉の必要が出てくる。そこで、冒頭の話につながってくるわけです。

結局、交渉事も営業も人対人ですから、表面には出さないものの所詮は感情のぶつかり合いです。

それこそ私だけの話に過ぎませんが、交渉事に限らずとも世間話程度でもなんとなく言葉に棘があるというか、上からくるというか、今風にいえばイチイチマウントを取ってくるわけです。

本人からすると相手の利益を提示しているつもりのようですが、こちらが受け取る印象は、上からものを言っているだけだったり、余計なお世話だったりすることばかり

私が覚える違和感、不快感がトラブルを招く因なのかなと思わずにはいられませんでした

だって、不快感を覚える人や不愉快な人とは仕事するのって嫌じゃありませんか!?

結局、何が言いたいのかといえば、「もったいない」ということ。そこで、とんでもなく損をしているように思えて仕方ありません。

とはいえ、トラブルや揉め事があるにせよコロナ禍でも変わらず営業を継続できているわけですから、相手からすればそれこそ余計なお世話といったところでしょう。

ただ、そこさえ改善できればもっと上手いくのになぁと思う次第です。





ジョセフ・シュガーマン「シュガーマンのマーケティング30の法則」お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは




佐渡島庸平「観察力の鍛え方」





人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。


コメント

非公開コメント