最近見かけた美容室オープンで感じたこと


今では、全国に25万軒以上存在している美容室ですが、当然ながら新規オープンするところもあれば潰れるところもあって、潰れる数以上にオープンしているからこそ増加しているわけで。令和2年度では、新規開業した美容室1万6654件に対して、廃業数は1万4996件。結果、美容室は増加傾向にあるという。

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理美容廃業店は1万3千~4千で推移


一般的に美容室の生存率は、1年で40%、3年で10%、10年で5%といわれています。つまり、95%の美容室は10年“もたない”ということになります。

冒頭の数を見れば、オープンする反対側でしっかりと廃業もそれなりにしている。

最近も美容室のオープン(どうやら2店舗目)を見かけました。お店の玄関付近にはオープン記念の花が飾られていて、そこに目を向けると、聞いたことのある大手美容ディーラーとメーカー名が。

ディーラーからの花は分かるとして、そこにメーカーの花があるということは所謂オンリーサロンというやつでしょうから、取引額が気になって仕方ありませんでした。

営業マンとしての営業魂に火がつくではありませんが、悔しさ、羨ましさ、奮起、負けていられない、といった様々な感情が入り乱れてなんともいえない感じになってしまいました。

上を見ればキリがありませんが、下を見てもキリがありません。コロナ禍という環境にあっても上を目指すところもあり、何のアクションも取らずにいるところもある。新規オープンと廃業はそういったものなのでしょう。

新規オープンの美容室を見て、美容室の頑張りもさることながら、そこに携わる美容ディーラー、メーカーも必死なはずです。確かに、大手というアドバンテージはあるとは思いますが、だからといって簡単に物事が進むというわけでもないでしょう。

とくに、大手ともなると人材(営業マン)として会社に生き残れるかどうかもかなりシビアなところでしょうから、新規オープンから既存客の売り上げアップは是が非でもやり遂げたいところのはず。

美容室のオープンと廃業があるように美容ディーラー、メーカーでもその流れがあるので、私の会社が廃業に追い込まれないようにしなければと思った次第でした。





堀江貴文「最大化の超習慣」





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