なんやかんやで参考になるのは数字


2020年にコロナが襲ってきて、もうかれこれ2年以上が経過しておりますが、意外?な程に私の周りでは倒産、解散、廃業、破産、まあなんでもいいんですが、閉める・辞めるといった話がありません。なんやかんやで生き残っているようです。以上は、美容室の話です。

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美容系項目の指数 わずかに上昇

2021年(年次)消費者物価指数
2021年(年次)の消費者物価指数(2020年=100)によると、美容系項目の指数は、理髪料とエステティック料金が100で横ばいだったが、その他はわずかながら上昇した。

5年間の推移をみると美容系項目は上昇基調にある。ただし、消費者物価指数の上昇が市場の拡大につながるとは限らない。

消費者物価指数はサービス料金の動向を示し、料金は上昇しているが、一方サービスを利用する消費者の支出がわかる『家計調査』では、1回あたりの支払い金額は低下しており、消費者は安い料金のサービスを利用する傾向にある。


以上引用。


記事を読む限りでは、低料金のお店を利用する人が多いということなのでしょうか?

言わずと知れた美容室は、市場規模が年々減少しているにも関わらず店舗数は増加しています。そして、美容室の流行というか定番化しているのが技術の安売りです。

安売りといっても大型チェーン店、カット専門店、ヘアカラー専門店がその代表であって、個人事業主の美容室ではバラツキがあるところです。

地域によって技術料金のバラツキは確かにあるかもしれませんが、美容室の技術料金は全国一律の印象を受けます。

確実に地域格差(所得格差)はあるはずで、長崎は最低賃金ですから、所得に応じて支出をするわけですから、長崎で美容室をやることと東京で美容室をやるのは意味合いが変わってきます。

記事にあるような指数がどのような計算式で算出されるかは分かりませんが、指数の中身といえばいいのでしょうか、中身は指数だけでは見えにくいので参考程度で考えるべきでしょう。

とはいえ、大体当たっているのも数字なので参考にはするべきだとは思います。





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