営業マンにとっての車移動の時間とは


働き方改革というやつのおかげで私の会社もやっと週休二日制が導入されたわけですが、長らく週休一日あるかないかを20年近く過ごしていたためか導入当初は休みをどのように過ごしていいのか戸惑っていた記憶があります。今でもやってしまっているのですが、どうしても次週の仕事の準備をやってしまいます。

人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。





結局、休んだのか休んでないのか、よくわからない休みの過ごし方をしてしまうという。

よく言えば仕事熱心かもしれませんが、単に仕事が遅いだけという話でもあって、中々その都度で完結する仕事内容ではないのですが、仕事の時間内で終わらせるようにしなければ意味がないなぁと思うわけです。

メリハリが大事だとはよく言われる話ですが、実際にそれをどのようにすればいいのか未だによくわかりません。

ということで、そのメリハリをつけるためによくあるのが休憩というものでありまして・・・


仕事の休憩に効くのは「おやつ」と「雑談」どっち?科学的に正しい「脳パフォーマンス」の高め方

(前略)どんな休憩をとることが大事かもわかっている。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校とジョージ・メイソン大学の研究者は、会社員およそ100人の休憩のとり方を観察した。

研究の参加者は平日の10日間、日記をつけ、ランチ休憩後に仕事のプレッシャーをどのくらい感じたか、休憩中に何をしたか、1日の終わりにどの程度疲れていたかを記録した。その後、研究者が各人の休憩時の活動を「リラックス」(ぼんやりする、ストレッチをする)、「栄養摂取」(間食をとる)、「社交」(同僚と雑談する)、「認知活動」(読書、メールチェック、SNS)に振り分けた。

すると実際に効果があったのは、「リラックス」と「社交」だけであることが判明した。仕事の休憩中に認知に関わる活動をすると、休憩で取り戻そうとしている脳の処理能力の多くに負担をかけるので、疲れはむしろ増してしまう。

神経科学から創造性の認知的処理に至るまで幅広い分野のさまざまな研究が、小休止は仕事の質を高める、と証明している。休憩をとるとパフォーマンスが上がるなら、過度の時間的プレッシャーがその逆の働きをすることもすぐに想像がつくだろう。(後略)


以上引用。


まあ営業マンである私には関係のない話なのかなぁと。

幸いなことに営業は徒歩ではなく車を利用しているわけですが、車の移動って、基本、休憩みたいなもんですよね!?

車移動の時間ってホント無駄ですもんね。

その移動時間中に「考えている」というような人もいるようですが、私には無理な話です。何故なら、運転に集中していないと事故が怖いですから。

で、考えるのは営業先に到着して店内(美容室)に入る前だけです。つまり、会社で計画を立てているので。

車の運転が休憩になるように準備しておくことが営業マンにとってはリラックスの元なのかもしれませんね。





グレッグ・マキューン「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」




グレッグ・マキューン「エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する」





人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。


コメント

非公開コメント