理美容室の薄毛対策について


老化現象(加齢現象ではなく)として薄毛や白髪をイメージする人も多いかと思いますが、実際のところそれらは一概に老化現象と断定できないところにありまして。若くても薄毛や白髪に悩む人がいるかと思えば、ある程度年齢がいっている割には、髪がフサフサで意外なほどに黒々としている人もいる。ただ、一つだけ確実にいえるのは誰も好き好んでは薄毛にも白髪にもなりたくないものです(もちろん例外はいるでしょうけれど)。

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薄毛への対応は、有力な増収策

薄毛を自覚している人は男性26%、女性8%いて、理美容店、専門クリニック、専門サロンなどを利用して薄毛対策をしている。薄毛への対応は理美容店にとっても有力な増収策になる。

薄毛メニューの可能性について、ホットペッパービューティーアカデミー「研究員コラム」は同アカデミーが10月に発表した「薄毛に関する意識調査」にもとづき解説した記事を2022年10月30日配信した。

「理美容室でやってみたい薄毛対策、ランキング1位は?」
https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/column/c_hair/43046/

薄毛が気になりだした年齢、薄毛対策にかけてよいと思う金額の上限、など薄毛に関するデータを詳細に紹介しているが、意外にも20代がメインターゲットになりそうだ。
詳しくは上記「研究員コラム」を。


以上引用。


もうこの手の話(理美容室での薄毛改善)は、昔から散々言われてきていて今があるので既に決着がついていると思っている私です。つまり、薄毛改善を積極的に取り組む理美容室などいない、ということ。

理美容室での薄毛改善に大きな転換点だったと私が思うのが、医療機関での対応の変化です。

古くから円形脱毛症は、理美容室ではなく医療機関を受診する人が圧倒的だったわけですが、薄毛も飲み薬で対応できるようになってしまっている。

まあ、その事実を知らない人は理美容室やら専門店やらドラッグストアでそれなりの薬品で対応するでしょうけれど。

要するに、冒頭に書いたように薄毛、白髪に対しての世間の認知の仕方が変化していることが肝なのではないかと思うのです。

円形脱毛症は、老化現象(じゃないけど)と認識する人はそもそも少数派?で、どちらかといえば、病気の位置づけ。でも、薄毛や白髪を病気と認識する人は、今でもそう多くないでしょう。

しかし、一部では老化現象そのものを病気とする考えがあるので、徐々にではありますが、医療機関で老化現象を改善するような人が増えているような気もしています。

そもそも化粧品で効果・効能を謳ってはならないので。

個人の認識の変化、枠組みの厳密化だとかがあって、理美容室で可能なことが以前と比べると限定されています。

だからといって規制が強化されてやりづらいという話ではないと思うので、理美容室ならではのカットによる薄毛改善は当然の流れかと思います。

いずれにしてもホットペッパービューティーの記事なのでそんなところを突っ込んでも意味はないんですがね。





中西真「老化は治療できる!」




堀江貴文「120歳まで生きたいので最先端医療を取材してみた」





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