ダメな職場は存在するかもしれないが


仕事が出来るとか出来ないとか。もちろん、仕事を行う人間の資質が大きく左右するだろうとは思いますが、それと同じように影響するのが職場環境かなと。職場環境が変わったことで成果を出せるようになった話なんかを聞いたりします。がしかし、たまたまでしょうが私の周りには殆ど存在しません。

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自己啓発本を読んでもやる気がドンドン削られる…優秀な社員を次々と腐らせる「ダメな職場」の共通点

まずは、日本が好景気に沸いた時代を生きた団塊・バブル世代を見回してください。仕事ができる人、できない人、さまざまかと思いますが、「自分たちより何倍も能力が高い」ほどではないはずです。この時点で、安易に仕事の成果を自己責任に結びつける論調には破綻があります。環境や時代、人間関係、ビジネススタイルなど、自分以外の要素が非常に重要です。

また、書店にはさまざまなビジネススキルや思考法を紹介するビジネス書がたくさんあります。たしかに、個人的にそうしたスキルを身に付けることは生産性の向上に役立ちますが、どんな高性能なエンジンを積んだスーパーカーも燃料がなければ走らないように、モチベーションや前向きに仕事に取り組める環境があってこそ、その効果は発揮されます。(後略)


以上引用。


なんというのでしょうか、会社に属している時点で環境がどうのこうのって言い訳にしかならないと思えてならないのですが・・・

上司が選べるとか選べないとか。その前に会社を選んでいることを忘れているんでしょうかね!?

無理やりに会社を選ばせられたならば話は変わってきますが、そもそも会社を自分自身の意思で選んでいるという。

自己責任という言葉が記事に登場していますが、それって周りの人間に頼れない、利用できない心癖みたいなものをキレイな言葉で置き換えているようにしか思えません。

職場環境が変わることで仕事が出来るようになる人もいるでしょうけれど、それって元々から出来る人の話かなと。出来ない人はどこへ行こうが出来ません。

それは多分、仕事が合っていないのでしょう。というか、仕事に自分を合わせる意識も希薄(本人はやっているつもりが痛いところ)。

とっくに気づいているはずですが、会社に文句をいっても何も変わりません。変わるべきは自分自身というだけの話。

とはいえ、ダメな職場は存在するでしょうから、その場合は潔く転職でしょうね。





鈴木祐「科学的な適職」




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