手帳かスマホか


仕事のヤルベキ事やスケジュール管理をスマホではなく手帳のみでやっている私でございますが、何故、手帳なのかというとこれといった理由などなく、単純に慣れている、つまり、習慣といったもの。スマホに入力するよりも手書きが自由がきくというかなんというか。

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紙の手帳は未だ根強い人気 デジタルネイティブでも4割超

いまや、スマホを使ってスケジュールからタスクまで、アプリで管理するのが当たり前の時代になっています。とはいえ、毎年年末になると書店にはさまざまなスケジュール帳があふれています。

クロス・マーケティングが、全国20歳~69歳の男女を対象に「手帳に関する調査(2022年)」を実施したところ、紙の手帳を利用していると答えた人は42.5%に上りました。この割合が多いと感じるか少ないとか感じるかは、人によって変わるかもしれませんが、デジタルネイティプ時代になっても、まだ紙に書き留めるという行動が重要だと考えている人が多いといえることは間違いありません。(後略)


以上引用。


ザウルス、パーム、ジョルダナ、アイパック(アイパッドではなく、コンパックのPDAのこと)、今あげたのはPDA(電子手帳のようなもの)というものです。今では、スマホに全て駆逐?されてしまいましたが。

ちなみに、私、今は管理にスマホを使っていないと冒頭に書きましたが、以前は、先に挙げたPDAを駆使してタスクやスケジュール管理を行っておりました。というか、半ば強制的に上司からやらされていただけなのですが・・・

で、iPhoneの登場からPDA関係も様変わりしてしまい、10年ちょっと前ぐらいからPDAによる管理を止めてしまいました。

数年ぶりに手帳復活による手書き、そして、記録に残るというか、もちろん、デジタルも記録は残るのですが、自分で書いた文字ってところがなんとも言えない感覚を私にもたらしているように思います。





前田裕二「メモの魔力」





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