仕事に欠かせない緊張感をどう維持する?


営業担当の変更はよくある話ですが、その担当変更を嫌う顧客もいるのもまた事実。美容室のオーナーによっては、担当営業がコロコロ変わるのを毛嫌いする人も多いように思います(もちろん主観)。ただ、会社側からすると色々とリスク管理を考えてのことであり、やっぱり”定期的”な営業の担当変更は行うべき、というのが私の考えです。

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慣れ親しんだ相手(顧客)と過ごすのは確かに良い面もありますが、しかし、刺激は少なくなり、何よりも私が最も仕事で重要視する緊張感が失われていきます。

緊張感、つまり、ストレスには、若返る(良い)ストレスと老化する(悪い)ストレスがあるといいます。

例えば、何かに挑戦しようとする。それはすなわち未知の体験。当然、そこにはストレスがかかります。そのストレスは奮起するための重要なモチベーションになります。これこそが必要な、若返るストレスです。

余談ですが、適度なこのようなストレスは寿命を延ばすということが科学的に証明されているとかいないとか!?

だから、若返るストレスと呼ばれるゆえんなのです。

問題なのは、ネガティブな感情に押し込めるストレス。

このようなストレスは、知力、体力、思考力、行動力を奪い、免疫系の働きを低下させ、老化や疾病に直結するともいわれているほど。パフォーマンスは蝕まれ、生きていく上でも仕事上でもあってはならないストレスといえるでしょう。

だから、老化するストレスと呼ばれるゆえんなのです。

老化ストレスを呼び込むようならば潔く営業担当も然るべきなのです。お互いが不幸になるだけなので・・・

ストレスと今まで取り組んできたことを天秤にかけて中々担当変更に踏み切れないとは思いますが、それも単なる自分自身の思い込みなのだろうと思います。

会社が会社である理由は、自分以外に替えがちゃんといるということ。そこを任せられないという感情だけであって、手柄を横取りされるとか。新たな顧客との出会い、関係性を築くのに臆病になっているだけ。

人付き合い、人間関係を築くことによって成り立つのが営業の仕事だと思いますが、ただ、そこには賞味期限のようなものがあるはずです。

つまり、私自身もそして顧客の人生や仕事状況のフェーズはどんどん移り変わるし、それにつれて付き合う相手も変わって然るべきということです。





鈴木祐「科学的な適職」




堀江貴文「最大化の超習慣」





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