仕事が好きとか嫌いとか


仕事は、人生の殆どを費やすものです。なので、どうせなら自分が好きな仕事をしたい、と考えるのも理解できる話です。どんな職業を選択するか、それとも選択などせずに自分がやりたいことで起業する、という人もいるでしょう。私の場合、そもそも好きとか嫌いとかそんなことすらも考えず、なんとなく今の仕事をしてしまっている状況です。

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「好きなことを仕事にしたい」悩む人が見逃す真実 「好き」に役割や価値を求めてしまうと続かない

「好きなことが見つからない」と悩んでいる人に質問です。今、好きなことを見つけたいと思った理由はなんでしょう?

大人になって時間に余裕ができて、「今なら好きなことができるな」と探しているなら、それはとても素敵なことだと思います。子どものころに好きだったことや理由があってやめてしまったことがないか思い出してみてください。楽しかった思い出や満たされた経験の中には、今、好きなことを探すためのヒントがあると思います。

でも、もし好きなことを探している理由が、それで成功している人や尊敬されている人を見て、「自分も好きなことを仕事にしたい」「好きなことで他人に役立ちたい」と感じたとかなら、少し立ち止まってください。それは本当に好きなことではないかもしれません。(後略)


以上引用。


こういう記事を読むと、好き嫌いで仕事を選ばなかったのはよかったのかなぁと多少は思ったりもします。

どれだけ自分が好きな、好きと思える仕事に就いたとしても、仕事は多くの業務で構成されているので、中には嫌いな業務もあるわけです。

たった、一つでも嫌いな業務があったりすると、「せっかく好きな仕事を選んだのに」なんてネガティブな感情に支配されるといいます。これウソみたいなホントの話らしい!?

逆に、好きも嫌いもそんな理由で仕事に就くと、一連の業務にも「まあ、仕事ってそんなもんでしょ」的な対応がとれるとかとれないとか、があるらしいです。

ということで、好きな、好きを仕事にするよりも、自分がやっている仕事を好きになる、得意になることが建設的であり長期的にみても満足できるようです。

私も務めてそうなるように日々の営業に取り組んでいます。中々難しいけど・・・

ちなみに、上記の話は、鈴木祐さんの「科学的な適職」に事細かに書かれてあり非常に参考になりました。




とはいいつつ、どうしても好きな仕事でないと嫌だという人は以下が参考になるかもしれません!?


堀江貴文「好きなことだけで生きていく。」





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