最近読んだ本で面白かったのは?


本を意識的に読むようになり感じることは、本を読む人って少ないのかも?ということ。ポイントは、読むこと、がです。買う人は意外と多いような印象はあります。まあ、インテリでもインテリアでもほどよいアピール材料とはなるでしょうけれども、本は読まなければ意味がありません。

人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。





「最近の若者は本を読まない」というのは本当か?調査からみえた「意外な実態」

長期的に見ると、小中学生は書籍に関しては読書量が増大傾向にあり、雑誌は小中高問わず読書量が減少傾向にある(中学生の不読率が昨年の10%前後から今年は約18%に上昇したのはやや気になるが、トレンドを形成する出来事なのか、今年特有の現象なのかは、来年以降を見ないとなんとも言えない)。

高校生の書籍の不読率や読書量は大人と変わらないし、平均読書冊数1.6冊は歴史的に見ても別に少ないものではない(ここ半世紀ほどずっと1冊台なのであり、60年代前半まで遡っても2冊台前半しかない)し、量的にも大人と変わらない。

情報環境が変化し、手軽な娯楽が増えても高校生以上の読書冊数は増えも減りもしていないことを考えると、高校生の読書量を増やしたいのであれば、小中並みに半強制的な読書推進施策を教育政策として取り組む以外にはかなり困難ではないかと思われる。ただ、それをやったところで大学生や大人の読書量を長期的に増やすことにはつながらないだろう。


以上引用。


どうやらこの記事によれば、「最近の若者は本を読まない」というのはなさそうですね。むしろ大人(社会人)の方が読んでないような・・・というのが実際のところのようです。

確かに、学生時分には無理矢理にでも読まされていたような気もします。読書感想文の提出とかあったし。

私は本を意識的に読むように心がけているだけで読書が好きというのはありません。なので、読書の面倒くささはよくわかるところです。何といっても単純に文字を読むのが辛い。しかも、科学系の本となると前提知識がなければ全く理解できないという。

個人的に私がハマっているのが、生命に関することで、寿命、老化、生殖、生存、若返り、細胞、等々で、以上は、専門的な内容ばかりでどれだけ平易に書かれていたとしても限界があります。つまり、前提知識が必須。

とはいえ、それでもめげずに色々と読み進めていくとちょっとずつ分かるようになって、そして、繋がっていって、面白くなっていく。

で、どうしても意味を理解したいから高校の生物の教科書を読んだりして。

ということで、最近、悪戦苦闘しながら読んだものの中で非常に面白かったのが以下の3冊かと。本のタイトルは知られているかもですが、実際に読んだとなるとかなり少ないのではと思います。

読んでみれば分かりますが、何が書かれてあるかわからない、それよりもその本の分厚さに圧倒されてしまうので、それに心が折れてしまいますから。





スティーブン・ジョンソン「EXTRA LIFE なぜ100年で寿命が54歳も延びたのか」




デビッド・A・シンクレア「LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界」




吉森保「LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 」





人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。


コメント

非公開コメント