とりあえずやってみる


どんなことでも初めから上手くいくことはありません。継続するこ
とで、徐々に上達していきます。学問しかり楽器しかり、商売もそ
のはずです。


「商売が成功する基本的な秘訣は一つだけ。即ち、成功するまでや
り続けるということだ」とホリエモンも言っておりますが、その通
りですね。

皆が途中で諦めるわけです。チャレンジすると、失敗することもあ
るでしょうし、嫌になることも多々あるでしょう。ただ、チャレン
ジしなくては、成功もあり得ないわけです。

もし失敗したならば、2度と同じ失敗をしないように再発防止策を
きちんととるしかない。そこで諦めてしまえば、永遠に成功するこ
ともないわけで。もちろん、チャレンジしないので、失敗もないで
すが・・・

成功と失敗に左右されがちですが、私が思うに一番大事と考えるの
が、成功を経験するということ、失敗を経験するということ、つま
りは、経験を積めるということではないでしょうか!?

もちろん、ある程度、頭で考えて行動に移しますが、いくら考えて
みても、実際にやってみなければ、本当の意味では理解は深まらな
いと思います。

実践とは理解した分しかできないわけで、実践したら理解できるし、
理解したならば、実践してみる。その繰り返しなわけです。
“百聞は一見に如かず”であります。

結果、それを“体解”というのです。

ということを踏まえて、今年の行動目標は

① 成功体験を積み重ねる
② 何事も実践に重きを置く
③ 世の為人の為(社会貢献)

であります。特に①は、どんなに些細なことでもいいのです。実際
にやってみて、“これは出来たな”と思えることが多ければ多いほ
ど、人間というのは自信が持てるのです。

「自信がない」とは、つまり何も行動を起こしていないとも言えま
す。初めからできる人なんていませんからね。で、ここで最も大事
なことは、“他人と比べない”です。

比べるべきは、“過去の出来ない・出来なかった自分”と比べれば
いいのです。

殆どの人が勘違いしてるようですが、無茶苦茶出来る人と比べてし
まっています。例えば、100mを走るとして、ウサイン・ボルトより
足が遅いというようなものです。ここに気づいてない人は結構多い
です。

という自分も、営業にしても楽器(ギター)にしても、以前は出来
る人と比べていましたね。ここに気づいてからは、一気にラクにな
りました。

で、経験を積み重ねる、体解であると書きましたが、これが②にな
りますね。

「世の為人の為(社会貢献)」についてです。経世済民という言葉
はご存知でしょうか?

これは、経済という言葉の意味なんだそうです。つまり、豊になる
ことです(何をもって豊であるかは今回は省きます)。

本来は、政府の目的は、この経世済民なんですね。その国の国民が
豊かになることが、経済、即ち経世済民というわけですね。この辺
は、三橋貴明さんのブログを読まれればよくわかると思います。

自分を含めて周りにいる人全てが、豊になっていくように頑張りた
いものです。


今月お勧めの一冊。
朽木誠一郎さん「健康を食い物にするメディアたち」です。

健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方 (BuzzFeed Japan Book)



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