当たり前過ぎる学歴フィルター!?


低ランクの大学の学生が会社説明会にホームページから応募しようとしたら「締め切り」と表示されたが、有名大学の学生と偽って再度入力したら「募集中」になっていた、といった嘘みたいな話があるらしく。これを学歴フィルター、というらしい。学歴フィルターとは、企業が採用する学生を学歴によって選別するやり方で、一定の偏差値以下の学生を採用選考から外すことや、大学名だけで選考に受かる、または落ちるといった状況のことを指すようです。

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「学歴フィルターはあります」──関係者が次々に明かす、日本のヤバい採用現場

コロナ禍以前、採用説明会では、会場となる場所を確保して申込者を何回かに分けて開催していた。その場合、事実上の第一次選考も兼ねる企業説明会の募集では、偏差値上位校の大学グループごとに申し込みサイトを優先的にオープンし、時間差を使って絞り込む手段を取る企業があり、こうしたやり口は“学歴フィルター”と呼ばれてきた。(後略)


以上引用。


かの松下幸之助曰く、「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します」

確かにそうなんだろうなぁと思う反面、世の為、人の為、そして、社会貢献といったものは民間企業では、利益があってこその話ではないかと私は捉えているものでして・・・

民間企業の正義は、利益の追求であって、利益があってこそ多額?の税金を納めることが可能となり、結果、社会貢献にも世の為、人の為にもなっているのではないかと考える私からすれば、企業側からすれば、その利益のために、「優秀な人材」が欲しいだけなのではないでしょうか!?

もちろん、「高学歴イコール優秀」とするのはあまりにも短絡的過ぎるとは思うものの、傾向としては間違っていないはず。

大学入試で足切りがあるのに企業で足切りがないことの方が気持ちの悪さすら感じます。

というか、そもそも企業には専門分野ってものがあるわけで、誰でもいいというわけにはいかないはず!?

とはいえ、どうやらこと日本では、企業が「学歴を見る」と口にすると、学生だけでなくその他諸々、そして、メディアからも「差別をする会社」とレッテル貼りが行わるようです(企業からするととにかく厄介)。

まあ、こういったレッテル貼りはなくならないでしょうけれど、それと同じくらいというのは変ですが、学歴フィルターもなくならないでしょうし、あるのが当たり前かと思う私です。





マイケル・サンデル「実力も運のうち 能力主義は正義か?」




松下幸之助「素直な心になるために」





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