転職支援サービスが好調!?


今のところ転職など全く考えておりませんが、自分の年齢や会社の状況を考慮すると、強制的に転職する必要性もあるわけでございまして。その転職ですが、転職市場(ビジネスとして成立している)なるものがあるようで、そこには、転職支援サービスと転職サイトがあり、2023年上半期の転職市場全体で求人が増えて活性化するとされているようなので、双方を利用する人が増えることが予想されるとかしないとか。

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40~50代の転職、増加傾向 即戦力、紹介サービス多様に

40~50代を中心とした中高年世代の転職が増加傾向にあり、転職者全体に占める割合も上昇している。人手不足にあえぐ企業側が即戦力になる管理職や技術者を求めていることに加え、コロナ禍で人生を見つめ直す中高年が増えたことも一因だ。定説となっていた「35歳転職限界説」を覆し、両者をマッチングさせる人材紹介サービスも多様化している。

中部地方のメーカーに勤める男性(51)は昨年、人生初の転職に踏み切った。当初転職するつもりはなかったが、ヘッドハンティングを手掛けるプロフェッショナルバンク(東京)が数年前からアプローチ。会社の人事に不満を抱いたことをきっかけに、誘いに乗った。「アプローチがなければ転職という発想はなかった」と話す。(後略)


以上引用。


こちらは、転職支援サービスに当たるのでしょう。
私が気になったのはこちら。

『コロナ禍からの経済回復で人材の奪い合いとなっており、採用年齢は広がっている。特に経理や人事のような専門職は年齢を問わない企業も多い』


前日のエントリーと被るところですが、経理や人事の人材の奪い合いは起こっているようですが、やはり気になるのは転職したその先の話(ちなみに、前日のエントリーは、転職が上手くいかなかったケース)でありまして。

傾向なのか宣伝なのか、それとも事実なのかは分かりませんが、転職支援サービスを利用した方が、転職後の揉め事も少ないようです。

ただ、この転職支援サービス、何だか人の弱みに付け込むような気がして私はあまり好きではありませんね。





鈴木祐「科学的な適職」





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