ようやく大騒ぎも終わりそう!?


5月8日をもって、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが「5類」に移行します。とはいえ、まだまだそのコロナによって医療現場は逼迫している、という話も聞いたりします。気づけば、コロナ禍と叫ばれ3年が過ぎ、今ではテレビ、新聞などでそれを報じることがメッキリ減ったように思います(相変わらず感染者数は報告しているけど)。

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小売業界 マスク着用ガイドライン見直し 個人や事業者の判断に

新型コロナ対策としてのマスクの着用を個人の判断に委ねるとした政府の方針を受けて、デパートやスーパーなど12の小売業界の団体は来月13日以降、統一的なマスクの着用の推奨をやめ、個人や事業者の判断に委ねることを決めました。

マスクの着用に関するガイドラインを見直したのは、全国のデパートで作る「日本百貨店協会」や、主なスーパーが加盟する「日本チェーンストア協会」、それにコンビニなどが加盟する「日本フランチャイズチェーン協会」など12の業界団体です。(後略)


以上引用。


私がたまたま見ただけのアンケートでは今のところ、コロナが5類に移行したとしてもマスクを外す人は少数(2割もいない)のようです。また、そのマスクを外さない最大の理由が「(他人に)うつしたらいけないから」とのこと。

コレ、ホントなんでしょうか?いや、本気で発言しているんでしょうか?

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、間違いなく周りに合わせているだけでしょう。所謂同調圧力が怖いですからね。

コロナ以前からもマスク着用は普通にやっていたわけで、ただ、それは実際に罹っているとか治りかけの場合。だから、他人にうつさないようにしていた。

ところが、無症状とかなんとか言い出して、全員でマスク着用という流れ。

人がそもそも備えている免疫だとかワクチンだとか全くの無視なわけです。

無視というよりは、免疫もワクチンもちゃんと理解しようとする人が少数派というか、理解したいように理解していたり、理解できる部分だけを理解して理解、となっているように思います。

ただ、当初のマスク着用と今の着用は意味合いが違ってきているようで、コロナ感染を避けるために着用している人は殆どいないように感じます。少なくとも私は。

結局何を言いたいのかというと、ようやく社会がコロナを受け入れたように思います。

その証拠に、感染者数も死亡者数も2020年4月とは比較にならないほど多いのに、誰も気にしていない。大変なのは、医療現場だけ。

5月8日のコロナ5類移行や来月の13日からマスク着用は個人の判断となっているわけですが、これを境にマスクを外すようには確かに思いませんが、いつの間にか外しているような気もします。

ようやく大騒ぎも終わりそうです。





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