仕事に自信は必要なのか?


私の仕事周りでも「自信がない」ことを理由に行動しない人がいます。仮に自信というものが持てるものだとすると、それは何らかの行動を伴った結果であるはずです。自信が先にある時点で行動するはずもありませんし、むしろ、この場合、行動しないために「自信がない」という言い訳(理由)を作り出している状況ともいえます。

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実のところ、これって本人はとっくの昔に気づいていることだったりします。

つまり、「自信がない」を理由にして行動しない自分について。ならば、何故ゆえに行動しないのか?

それは自分自身の可能性を少しでも残しておきたいとか、現実の自分を受け入れたくないからだと思うわけです。

現実の自分とは、他人と比べての能力の低さといったもの。出来ない自分を受け入れることができないのです。だから、ずっと可能性の中でしか生きていくことできない。むしろ本人にとっては都合がよかったりもします。

それは、強烈な自意識という妄想にとらわれているというもの。他人からの目が気になってしょうがないという。

そもそも誰も他人になんて興味なんてないのに・・・


仕事に自信がない理由 3位「資格やスキルがない」、2位「仕事の能力が足りない」、1位は?

自分の仕事のスキルや能力に自信がある人はどれくらいなのだろうか。社会人316人に聞いたところ、自信がある人はわずか7.3%であることが、転職サイトメディア「ピコキャリア」を運営するピコラボ(福岡市)の調査で分かった。

一方、仕事に「自信があまりない」「自信がまったくない」と回答した人は合わせて48.7%で、約半数は仕事に自信がないことが分かった。仕事に自信がない理由は、1位が「仕事で評価されない・実績がない」(40人)だった。2位「仕事の能力が足りてないから」(37人)、3位「資格やスキルを所持していないから」(26人)と続いた。(後略)


以上引用。


さて、仕事に自信は必要なのでしょうか?

ないよりはあった方がいいのかもしれませんが、こういった根拠のある自信は危ないような気もします。何故なら、その根拠を超えてくる人と仕事をするとそんな自信は無くなってしまうから。

この記事で面白いなぁと感じるのは、仕事に自信がない理由の一つ一つが全て解決可能であるということ。後は本人次第というところ。

実績がなければつくればいいし、能力が足りてなければ足りるようにすればいいし、資格とスキルが必要と感じるならば取ればいいだけの話。

自信とかではなく、ただ臆病なだけなんじゃないかと。

結局は、自信というものは、いかに自分をコントロールすることができるかってことではないかと思う次第です。

ちなみに、私の場合、仕事に自信など全くございません。仕事にそれを必要だとは感じたことがありませんので。





堀江貴文「ハッタリの流儀」




「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」





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