自分を自分で雇うか?


コロナが襲ってきて3年以上が経過しましたが、ようやく?落ち着きそうであります(マスクしてる人多いけど)。で、「コロナだから」という謎の言い訳ももはや通用しなくなるわけでございまして、サラリーマンにとってはある意味ボーナスステージだった感もありますが、そろそろ本気?を出した方がいいのかもしれません。

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ということで、本気を出した方がいいかもよって思ったのが以下でありまして・・・


40~50代が今後を見据えてなりたい職種、「特になし」と答えた人の割合は?


私、所詮、雇われですから、役員でもないし、会社の経営をうんぬんかんぬんといったところでどうにもならないのですが、それでも「自分だったら自分の会社をこうやって経営する」みたいなものはあります。

コロナ以前からもデフレだとか不景気だとか、色々とありましたが、コロナがきて、戦争がきて、具体的に輸入物価上昇がきて、値上げがきているわけで、そうなると自身の会社の状態がどのように影響を受けるのか受けていくのかって普通に考えなければならないわけです。

で、何故だか、年齢が上がると、つまり、時間が経過すると、人って「斜に構える」ようになるんです。もっといいますと、謙虚になれないのです。更にもっといえば、自分の立ち位置みたいなものが見えないとでも申しましょうか!?

だから、「自分を自分で雇うか?」みたいな非常にシンプルな問いを自分に立てられなくなるんです。

先日、ある美容室オーナーの口から「Chat GPT」が出て、なんだから嬉しくなりました。ああ、このオーナーさんは、情報をちゃんと掴んでいるんだなぁって。

今話題のChat GPTですが、圧倒的に知らない人が多いんです。多分ですが?

それが自分の仕事とどのように繋がるかは分かりませんが、確実にどこかで繋がっていくのは確かです。

Chat GPTを私の会社で何割が知っていて語れるかってことなんです。そして、知らなくてもそれを聞いて、ゾッと知らなければならなくて、斜に構えるなら、そんな社員は自分が危険な位置にいることを認識しないとマズイことになるんです。

とはいえ、明日にでもどうなるかってことはありませんが、確実にテクノロジーによって未来は変わっていきます。

別に知らないことは罪でも何でもありませんが、知らないことを知っていくとする姿勢は大切で、これは働く人間ならば必ず求められることで、私からすればその姿勢がない人を雇うとは思いません。

それは何歳になったとしても、です。

ただ、会社を導く経営者が知らないのは罪だとは思いますが・・・





リンダ・グラットン「リデザイン・ワーク 新しい働き方」




冨田勝「みんなで考えるAIとバイオテクノロジーの未来社会」





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