口コミの評価が高すぎるのは


キングコングの西野亮廣さん曰く、『「集客」の根幹にあるのは「人間は確認作業でしか動かない」という現実」』。
そこには、心理として「損をしたくない」「失敗したくない」「傷つきたくない」といったものがあって、確認作業へと人を導いているのでしょう。そして、それらを回避するためと確認できる便利なものが「口コミ」であります。

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マイナスな口コミへの向き合い方

昭和時代のリアルな口コミも、いまのネットの口コミも、客が理美容室を選ぶ時の重要な決め手には変わりないが、口コミにはマイナスな口コミもある。

50歳未満の女性の8割は、サロン探しで口コミをチェックしているというが、マイナスな口コミはサロン経営者にとっては悩ましい。放っておくほかない口コミもあるが、対応の難しい口コミもある。

そんな悩ましいマイナスの口コミへの対処法をテーマにした、ホットペッパービューティーアカデミー「研究員コラム」が2023年3月30日掲載された。マイナスな口コミには意外な効果があるらしい。マイナスな口コミへの向き合い方がわかる。

詳しくは
「研究員コラム」
「口コミの意外な真実! お客さまは「マイナスな口コミ」もあっていい!?」
https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/column/c_salon/46762/


以上引用。


口コミは、自分が気づいていない「いい商品」「いいサービス」そして、「いい美容室」を紹介してくれます。

しかも、その情報は、スマホSNS全盛の世の中において自分の友人やフォローしている人からやってきます。なので、企業や美容室が広告で勧めてくるよりも、自分の好きなもの、自分に合ったものである可能性が高いわけです。

そうすると、企業、美容室の広告の打ち出し方の要は、誠実さというかウソがない、つまり、信用なのかと。

だからこそ、口コミの評価が高すぎるのは、無意識で胡散臭く感じるのだろうと思います。





西野亮廣「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」




望月智之「買い物ゼロ秒時代の未来地図―2025年、人は「買い物」をしなくなる〈生活者編〉」





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