私にとっての意識の変化


今月8日から、新型コロナウイルス感染症の法律上の位置づけが、「5類感染症」となり、季節性インフルエンザと同等の取り扱いとなります。これにより3年以上続いたコロナ禍が、事実上、収束?終息?しました(個人的な意見です)。この3年以上続いたコロナ禍で私たちは、どのような意識の変化があったのでしょうか?

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「コロナ感染」への不安感、流行初期からどう変化した?

(前略)コロナ禍により「意識の変化があった」と答えた人は82%。具体的には、「健康の大切さを意識するようになった」が57%と最も多く、次いで「オンライン・サービスの利用が増えた」が40%、「今まで当たり前だったことに対してより感謝するようになった」が35%と続いた。同調査では「従来から続く"大事なこと"と"新しい生活様式"の双方を意識し、充実感のある日常に変化している様子がうかがえる」と分析している。


以上引用。


意識の変化というよりも、コロナなのか人災(政府や自治体の対策)なのかよく分かりませんが、それによって、生活が滅茶苦茶になった人って結構多いんじゃないないですかね?

言い訳や他人のせいにしても仕方がないと考える人が殆どだと思いますし、敢えて言わない人って多いと思います。

どこでも誰でも同じ条件だと思います。とはいえ、私の会社にしても売上げがコロナ前に戻ることはまずないだろうと思います。

まあ、欲をいえばきりがありませんが、会社が存続できているだけでもまだマシなのかもしれません。

私には、意識の変化といったものはとくにありませんが、やはり、会社のビジネスモデルが破綻していることが、より明確になったのはコロナのおかげ?であり、今後に繋げる新事業を考えなければならないと思うようになりました。

しかも、その新事業をどのようなものにしていけばいいかを形に出来る猶予期間だったのがコロナだったのかもしれませんが、そうは上手くことは進まず、コロナからの戦争、からの輸入物価上昇を受けて、自社商品が値上げしなければならない状況となりました。

兎にも角にも、今にしても思えば、コロナ以前も色々あったものの平時だったのだなぁとつくづく実感します。

平時と非常時との差をまざまざと思い知らされたのが私にとっての意識の変化なのかもしれません。


(参考)『新型コロナは私たちの暮らしや意識をどう変えたか





「2035年の世界地図」




スティーブン・ジョンソン「EXTRA LIFE なぜ100年で寿命が54歳も延びたのか」





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