どう変わる?の前に大切なこと


本日より、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが、「5類」に移行されます。これによって、ニューノーマルと言われてきた新しい生活様式として定着した感染対策や個人の費用負担も変更となる、とのこと。ちなみに、検査は有料となり、ワクチン接種は2024年3月まで無料だとか。

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異例のコロナ政策に区切り 8日に「5類」移行―感染対策、個人判断に

新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが8日、「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行する。緊急事態宣言など行動制限の法的根拠がなくなり、政府が一律で要請していた感染対策は個人の判断に委ねられる。感染者の集計方法や医療費の負担も見直され、3年以上にわたる異例のコロナ政策は大きな区切りを迎える。(後略)


以上引用。


さて、アノ感染者数の発表、毎日行われていたアレですね。これ、終わりになるかと思いきや、週1回、毎週金曜日に定点把握により発表となるようです。

定点把握とは、指定された全国5000の医療機関が、1週間分の感染者数を翌週にまとめて報告するもので、1つの医療機関当たりの患者数の増減を見ながら感染状況を把握する方法。

報告されたデータを厚生労働省が集計し、毎週金曜日に発表するということで、初回は5月8日から14日までの感染者数が5月19日の金曜日に発表される予定(死者数はひと月ごと)。

未だに、ウイルスが根絶できるとか普通に思っている人もいるようですし、コロナは恐れてもインフルエンザは恐れないという謎の行動もとる人もいますしね。

ホント、ウイルス(細菌も含めて)についてちょっとは学ぶべきですし、もっといえば、ウイルス発見の経緯やワクチン誕生、それが人類にどれだけの貢献をもたらしたかといったものを知らない人があまりにも多すぎるように思います。

感染対策は今後も続けないとダメですか?とか普通に聞いてくる人がいますが、いやいや風邪ひかないようにしませんか?もちろん、風邪に限らずですが。

毎日の感染者数の発表は、無知な人にとっては、それがゼロに出来るとか考えるモトになっていたように思います。

引き続き、ニュース(テレビ)で取り上げを続行するんでしょうかね?

良かったことは良かった、悪かったことは悪かった。そして、どこがどう良かったのか、どこがどう悪かったのか。

兎にも角にも、今後のために、コロナ政策の検証が何よりも必要なのではないでしょうかね?

これからどう変わるも大切なことですが、これまでどうだったかを総括・検証するのはそれ以上に大切なことだと思う次第です。





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