休みたいのに休めないの?それとも休みたくないの?


新型コロナ対策としてのマスク着用については、今年の3月13日以降、個人の判断が基本となりました。また、5月8日から新型コロナの感染法上の位置づけが「5類」に移行されました。とはいえ、まだまだマスク着用が基本のようで屋外でも普通にマスクしている人が圧倒的に多いわけです。

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今週から美容室の訪問時にマスク着用をしなくてもいいよなぁって思うものの、業者という立場を考えるとやはりマスク着用して訪問しております。

で、マスク着用の有無を確認できるオーナーさんには確認しているのが今週の状況であります。

美容室の状況でいえば、お客さんが来店しているときは着用して、いないときは着用していないって感じでしょうか。まあ、スタッフを抱えるところでは常時着用しているようですが。


職場でのマスクはどうする? 5類移行で「出社が増える」


人間には免疫というものがございまして、その機能が人によってマチマチであります。なので、ウイルス感染した場合、症状の出方はそれぞれで、更には、基礎疾患でもあればまた変わるわけです。

私の認識では、マスク着用は感染している人が、基本するものなんですね。周りに感染を広げないためにです。

記事にあるように出社するも何も感染していれば、たとえ軽症であっても出社するのは迷惑でしかないはず。

記事の「出社する意識」を見ると、6割以上はガイドラインに従っているようですが、3割以上が自身の症状によるとしています。

感染した本人の会社で置かれている状況っていうのが肝なわけで、例えば、頭の弱い?上がいたりすると厄介だったりするわけですよね。休んでる場合じゃないだろみたいな。

逆も然りで、頭の弱い下がいれば休んでいればいいものを何を思ったか謎の責任感を持ち出して出社してくるみたいな。

本人が休みたいのに休めないのか、それとも本人が自分の意思で休まないのか。

とはいえ、今のところ新型コロナは、風邪ではなくあくまでも「5類」なので、症状の出方に関係なくガイドラインに普通に従っておけばいいと思いますがね。

私の場合、風邪だろうとコロナだろうと何だろうと、しっかりと治るまでは休みます。





「2035年の世界地図」




鈴木祐「最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法」





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