美容室倒産が1.4倍のペースらしい


美容室を営業で回っていると必ず聞かれることの一つに「他(美容室)はどうか?」ってものがあります。まあ、繁盛しているかどうかといった諸々を聞きたいのでしょうけれど。漠然とした質問なので何とも答えにいつも困っております。何故なら、忙しいところもあれば、そうでないところもあるので。

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ということで、これが美容室の現状といったところでしょうか!?


「コロナ関連」の支援効果薄れ、美容室倒産が1.4倍のペース

2023年(1-4月)「美容業の倒産動向」調査

2023年1-4月の美容業(美容室)倒産(負債1,000万円以上)が、31件(前年同期比40.9%増、前年同期22件)と大幅に増えている。2019年に過去最多の105件を記録した美容室の倒産は、コロナ禍の資金繰り支援策が奏功し、客足が減っても2020年に78件、2021年は65件と抑制されていた。しかし、コロナ関連支援が一巡した2022年後半以降、再び増勢を強めている。(後略)


以上引用。


3年以上続いたコロナ禍でありますが、記事にもあるように、収束したとはいえ今後もその影響がありそうで、というか今後が正念場なのかもしれません。

コロナ禍の3年以上をどのように過ごしたかの結果が、今出ているのをつくづく実感しております。何をやっていたのかということ。

そりゃ、誰もが必死にコロナ禍を生き抜いたわけですが、それでもどういう風に生き抜いたかはそれぞれなわけで。

兎にも角にも、繁盛店とそうでない店舗の差があまりにもあるというか・・・

お客さんがコロナ”だから”来店しないと思っていたのは、実はそうではなかったのかもしれないと今頃気づいている美容室もあるんでしょうかね?

まあ、これは営業マンにも言えますが。

ここにいち早く気づいた美容室、そして、営業マンから取り組んだはずでしょうから。

こんな気づきの差が今後もドンドン出てくるのでしょうかね、倒産という形で!?





福永雅文「中小企業のコンサル事例でわかる ランチェスター戦略〈圧倒的に勝つ〉経営」




鈴木祐「進化論マーケティング」





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