会社でのメンタルヘルスをどう管理する
割と最近知りましたが、2015年から「労働安全衛生法」を根拠として、労働者が50人以上いる事業所では、毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者に対して実施することが義務付けられているようです。そのため、上司は部下のメンタルヘルスに対して、注意を向けざるを得ないという状況があるようです。
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まあ、そんな背景があるのかないのかよく分かりませんが以下のようなものがあるのかなぁと。
『会社員の"ストレス原因"、2位「対人関係」、1位は?』
ポルムスは、「会社員のメンタルヘルス状況」に関する調査結果を5月23日に発表した。「最近、心身の不調を感じたことはあるか」との質問に対し、一般職は「よく(15.7%)+やや(36.2%)」を合わせて51.9%が「ある」との結果に。どのような不調か尋ねたところ、「気力が低下した」「疲れやすくなった」(各57.7%)が最も多く、次いで「何となく身体がだるい」(50.9%)と続いた。(後略)
以上引用。
で、そのストレスをどのように解消するか、更には、メンタルヘルスをいかに管理していくかってことになるわけで。
そこで、上司、家族、友人等に相談するといった流れになるんでしょうけれど、ただ、上司って部下のメンタルヘルスに一体どれだけの注意が払えるのでしょうか?
そもそもですが、上司ってものは仕事は出来るけど人としてはどうなのっていうケースが殆どではないでしょうか。
メンタルヘルスまで気が回るような、そんな出来た上司っているんでしょうか。
結局のところ、上司が面倒を見てやれるのはあくまでも「仕事」ではないでしょうか!?それ以外に何があるのでしょうか?
メンタル不調の克服は、カウンセラーやセラピスト、医者、そして、本人の領域であり、上司の領域ではないはずです。というかございません。
もちろん、メンタルの不調の原因が上司にあれば、それを診断した人、例えば、カウンセラーは上司にその旨を伝え、改善を促すように求めなければならないでしょう。
私の会社では労働者が50人以上いませんのでストレスチェックは行われておりませんが、個人的に実施したところやや高めのストレスがあると診断されました・・・ちょっと上司(経営者)に相談してみようかしら???
アンデシュ・ハンセン「ストレス脳」
鈴木祐「最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法」
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