光老化と日焼け止め


皮膚の老化には、加齢によるもの“だけ”ではありません。皮膚は、加齢以外に紫外線を浴びることによっても老化が進行します。ちなみに紫外線を原因とする皮膚老化のことを光老化といいます。今のところ、最新の科学・医学等をもってしても加齢による皮膚の老化は止めることはできないようですが、光老化は紫外線のダメージを減らすことによってある程度防ぐことができるといいます。

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しかも、皮膚の老化の原因の約8割が紫外線とさえ言われています。つまり、紫外線対策に左右されてしまうのが皮膚の老化(光老化)というわけです。

光老化を防ぐ方法は単純で、日常生活で浴びる紫外線量を減らす。これにつきます。そして、その際に用いるのが「日焼け止め」ということになります。


6割以上の人が誤った紫外線対策をしている!? 正しい日焼けケアについて専門医師が解説


コレもザっとまとまっているのですが、ちょっとばかり情報が少ないような・・・

ということで、私からのおススメは以下になります。


日本皮膚科学会~「皮膚科Q&A」~


日本皮膚科学会による日焼け止めの効用、使い方について丁寧な解説が行われているので非常に参考になるかと思います。

ただ、一点だけ私からの補足がありまして、それは「日焼け止め」は化粧品分類なわけですが、巷では高価なものほど効果があるのでは?みたいな都市伝説があるようですが、基本的にそんなことなどありません。

最近では、プチプラコスメを紹介する媒体も少なくありませんが、それもそれでどうなんだろうって感じがしております。

メーカーによっては、一本あたり一万円もする日焼け止めを出しているところもありますが、基本的に日焼け止めは安いもので大丈夫、というのが大方の意見のようです。

高価な日焼け止めは、ブランド料、テクスチャーが少し良かったり、保湿成分が入っていたりするだけで、肝心要の日焼け止め効果には殆ど差はないようです。まあ、千円前後で十分だと言うことです。

参考になれば幸いです





モンティ・ライマン「皮膚、人間のすべてを語る」




鈴木祐「不老長寿メソッド」





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