辞めたくても辞められない問題


前日のエントリーの続きです。
私の会社も以前は、今でいうところのブラック企業だったわけですが、当然ながらブラックであることは頭では理解していました。なので、潔く会社を辞めればよかったわけですが、社長と上司の巧みなトーク?のせいもあってか、サンクコストバイアスではありませんが、「ここで辞めてしまうのはもったいない」となってしまっていたようです。

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ということで、第三者からは「そんな会社辞めた方がいいのでは?」と簡単に分かってしまうものでも、そして、当事者も「きっとそうだよなぁ」と分かっていることでさえも、何故か、辞めることができないことが多々あるようです(前述したように私もそうでした)。

ブラック企業に限らずですが、この「辞めたくても辞められない問題」は至るところに存在しているように思います。

だからこそ、どこで働いても通用するようなキャリアを築くといった話もありますが、ただそれは、誰かの下で働くということであって、結局は、起業をして成功するか、または、どっかで自分と折り合いをつけるしかないと私は考えております。

もちろん私の場合は、後者で、現実問題として年齢の問題がありますからね。

ということで、以下はあまりにも極論過ぎるかもしれませんが(この記事を書いている人を知っている方にしてみれば納得するでしょうけれど)、まあこんなことを考える人もいるんだなぁと。

私からすれば、敢えてブラック企業と分かっているところに飛び込む必要もないと思いますが・・・


若者はあえて「ブラック企業」で働いてみるべき訳 「ビッグモーター」の不祥事を「資本論」で考える





斎藤幸平「ゼロからの『資本論』」




堤未果「堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法 」





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