同行する意味とは


営業マンは基本的に一人で営業に行くものです。ですが、たまに同行というものを会社から命じられることがあります。同行とは、上司と部下、先輩と後輩、または、社外での組み合わせなど(美容業界ではディーラーとメーカー)で一緒に営業先に訪問することです。

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一般的に、同行する意味みたいなものとして、新人営業マンの育成があるようです。

私も新人の頃は、先輩と同行をよくしておりました。正直なところ、勉強って感じはなく、何でも先輩がやってしまうので気楽なものでした。その反面、先輩は必死でしたが・・・

一年もしないうちに新人なんて扱いはなくなり、一人の営業マンとして結果を求められるようになります。

で、結果が出ないようならば、違う意味で同行をするようになります。つまり、監視ですね。

ネットでは、同行を勉強とか育成といったものとしているようですが、実際は監視でしかないように思います。とくに社内の同行となると。

で、私も漏れなく結果が出せないので同行を命じられるようになりました。

ということで、以下なんですが・・・


23歳青年に負けて“出禁”をくらった悲しき中堅営業マン。お客から「遠慮していい?」と一言


こちらの記事ですが、ちょっとばかり微妙な感じ、つまり、作り話ぽいような気もしますが、まあそれはそうとして、会社からすれば、一人の営業マンの気持ちなどどうでもよくて、いかに結果が出せるかってことなんですよね!?

そんなことを表向きに言ってしまうと、もちろんダメですが、とはいえ、営業は結果が全てです。

記事にもあるように、『今年から会社の方針で「ペア営業」という新しい手法が始まった』とあります。つまり、同行ですね。

会社としては、きっと同行することが最善策と判断したのでしょう。

記事をホントとすると、結果として結果も出ているので会社としては正解だったってことです。

中堅営業マンにとっては気の毒ですが、営業なんてそんなもんです。

ただ、この場合は監視ではなく、テコ入れといった感じでしょうかね?





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