読書で私が大切にしていること


ビジネスパーソンに何となく求められているように感じるのが読書であります。しかも、ビジネス書を。私も一時期は意識的に新刊を沢山ではありませんが読んでいたものですが、もちろん今も素晴らしいビジネス書があるのでしょうけれど、最近ではめっきりと読むことがなくなりました。

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理由としては、すぐに読めてしまうからです。

難解な部分もあるにはあるのですが、ビジネス書の多くが何やらノウハウ本化しているようなしていないような・・・いや、ノウハウ本というよりは壮大なセールストーク化している感じでしょうかね。

それが悪いって話ではなくて、あまりにも表層的過ぎるというか何というか。

あまりにも直ぐに読めてしまうので、読み進めながら「思考」することもなく読めてしまうのが何とも味気ないわけです。

やはり、思考することはとても大切で、読書は何が書かれているかよりも読書することで自分が「何を感じることができたか」ってことが私は最も重要視するところです。

ですから、ためになるとかならないはどうでもいいわけです。

感じることができたかどうかの一点です。


夏は「読書で地力を付ける」のに最適...自宅で過ごした「過去3年の夏に読まれたビジネス書」トップ5!


こちらは、本の要約サービス「flier(フライヤー)」の宣伝記事ですね。

隙間時間を利用して要約だけを・・・忙しいビジネスパーソンにはもってこいのサービスってところなんでしょうけれど、そんな簡単に“読めて”しまうもので地力をつけるとかって何かの冗談かおとぎ話か何かなんでしょうか?

ビジネスではいかに差別化するかって言われていますが、そんな簡単に手に入るもので差別化って・・・

読みにくいものを読もうとするから読めるようになるわけで、簡単に読めるものをいくら読んでも難解なものを読めるようにはならないと思うわけですが、いやあれですかね、内容を知っているとかではなくて「その本、知っている」ってことが現代では大事なんですかね?

ということで、最後に今年読んで感じることが出来た2冊を以下に紹介しておきます。





ジェフ・ホーキンス「脳は世界をどう見ているのか」




モンティ・ライマン「皮膚、人間のすべてを語る」





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