仕事は成果と勤務態度が求められる


どんな仕事にしても成果(結果)が求められるのは至極当然であり、それが無ければ仕事とは言えません。私は営業マンですが、結局は数字が出せるかどうかでしかありません。逆に言えば、数字させ出せれば何の問題もないとは思いますが、実際は結果よりも勤務態度を重んじられているような気もしております。

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ただ、営業で成果を簡単に出せないわけで、ならばどうしているかというと多くは、仕事をしている“フリ”をしているのではないでしょうかね?多分?

実際、私も営業で美容室を訪問する際に車を使用しますが、軒数が毎日そこまであるわけでははなし、しかも、一軒一軒の距離が結構長かったり、遠方の場合は、殆どドライブでしかありません。

移動中は仕事を実際はしていないので、訪問した先で何かしらの結果を出さないと、ホントただのドライブとなってしまいます。

まあ、美容ディーラーにしても配達が今でもメインとなっているようですし、配達が仕事と勘違いしてすまうのも無理もないのかと。

だから、仕事の成果なのか勤務態度なのかっていうとどちらも暗黙の内に会社からは求められているわけで、ただ、営業の場合はどれだけ勤務態度がよかろうが結果(数字)がどこまでも付きまとうのです。

なので、営業は仕事をちゃんとやっているかどうかを判断するのは非常に分かりやすいはずです。

ということで以下は海外の事例で営業ではないのですが、こうやって仕事をやっているかどうかを判断されるのって中々エグイなぁと。


上司にキーを打った「回数」がバレていた…1時間に『平均54回』の従業員は解雇処分

約18年勤務していたという女性は、自宅勤務をしていたここ数年で与えられたタスクが未達となる案件が目立ったため、マネージャーが女性に指導を行なうとともに勤務状況を調査

その結果、調査した49日中、47日は就業開始時刻を守っていなかったこと、29日は就業終了時刻前にいなくなっていたこと、4日は全く仕事をしていなかったことが分かり、さらに、キーボードのキーを物理的に押した回数を計る調査では、1時間に平均54回しかキーが押されてなかったことが判明。会社側は、「彼女の役割にはデータ入力と様々な利害関係者とのやり取りが必要なため、1時間あたりのキーストロークは500回以上のはず」と、豪フェアワーク委員会の裁判資料の中で明かした。

この数字を見せられた女性は、「このデータは信じられません。仕事のスピードが少し遅いことはありますが、仕事をしなかったことはありません。たまに買い物に行くことはありますが、一日中というわけではありません」と答えたというが、働いていたことを示す証拠を提示することができなかったため、複数回の面談後に解雇となった


以上引用。


なんとも考えさせられます。

私が気になった点としては、『ここ数年で与えられてタスクが未達となる案件が目立った』というところ。

ある程度タスクを達成していれば、勤務状況の調査は無かったかもしれませんね。

やっぱりコツコツやるしかありませんからね。





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