便利の背景を意識する


私は、美容室向けに勉強会と称した販売促進会を実施しております。その際、無料と有料の場合があるわけですが、勉強会の内容自体を売る(有料)場合もあれば、自社製品をどのように店内で展開すればいいか、というゴリゴリの販売促進であれば無料だったりします。まあ、いずれにしても“会”を催しております。

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その会を催すには(当たり前ですが)準備が必要となります。準備とは、内容を含め勉強会のロープレといったもの。準備には何かと時間がかかります。

で、ロープレはさておき、やはり無料、有料に関わらず、問われるのがどこまでいっても内容です。私の場合、話術で乗り切れることなどできませんので。

とにかく内容を完成させるために色々と参考にさせてもらっています。その内容は、実際のところ私の頭から出てくるものなど何一つ存在せず、殆どが何かからの引用に過ぎません。

そして、引用を上手いこと繋ぎ合わせて、組み合わせて、最後に多少の自分の意見も混ぜつつ、そんなこんなで内容が完成していきます。


「夏休みの宿題・課題に生成AI使った」 3割超の学生が回答 Webマーケ会社が調査

夏休みの宿題に生成AIを利用した学生は全体の34.1%──Webマーケティング支援を手掛けるナイル(東京都品川区)がこんな調査結果を発表した。調査対象は、夏休みの宿題・課題がある10~20代の学生533人。約3人に1人が夏休みの宿題に生成AIを使っていたことが分かった。(後略)


以上引用。


団塊ジュニア世代の私としては、今は便利になったなぁと羨ましく思います。

よくある「生成AIと言えど、その生成する内容は慎重に扱うべき」みたいなものがありますが、それって生成AIに限った話ではないでしょうからね。

前述したように私も勉強会の内容を作成する際に、色々なモノを参考にしては引用しております。もちろん、引用を何の疑いもなくそのまま引用するかというとそうでもないのですが、とはいえイチイチどこまでもトコトンその真偽を問うことをやっているわけでもありません。

書籍、ネット記事、誰かの発言、文献、論文、そして、生成AIというように、どれもが何かしらの弱点はあるものです。

要は、モノの使い方が問われているということでしょう。

便利なものをわざわざ使わない人などいないでしょうから。但し、その便利になっている背景のようなものを意識することは大切だと思います。





「堀江貴文のChatGPT大全」




伊藤穰一「テクノロジーが予測する未来」





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