ヘアカラーをどこでしているか問題


コロナ禍ではここぞとばかりにセルフカラー推し?押し?の記事やニュースが増えました。まあ、あの時は仕方なくセルフカラーをやった方もいるかと思いますし、逆にこの際、ヘアカラーをしないという選択をされた方もひょっとしたらいたのかもしれません。

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美容室に営業で訪問すると、雑談の中で「ヘアカラーをどこでしているか問題」が出てきます。美容室なのか自宅(セルフ)なのか?


ヘアカラーは6対4で理美容室が多い

ヘアカラーに関する調査(2023年)
マーケティングリサーチ会社のクロスマーケティングは2023年8月30日、全国20歳~69歳の男女を対象に調査した「ヘアカラーに関する調査(2023年)」の結果を発表した。

「現在、染めている人」は男性17%、女性61%と性別差が大きい。「染めたことがない人」は男性60%、女性23%だった。「以前は染めていたが止めた人」は、男性23%、女性16%いる。染めている人は、理美容室61%、セルフ42%(複数回答)と、6対4で理美容室が多い。これには年齢による差が大きく、若年は理美容室、高齢になるほどセルフで行う傾向がはっきりしている。 (後略)


以上引用。


まあ、こんな感じなんでしょうねぇ。

美容室側からすればセルフカラーとヘアカラー専門店はなんとも疎ましい存在でしょうけれど、消費者側からすれば何とも便利なものです。

白髪染めに関して言えば、染めたとしても意外と早い段階で根本の白髪が目立つという問題もあってか、カラーファンデーションを用いてセルフケアする人もいるようですが、何となくその需要は微妙な感じがしております。

とくに女性の場合、白髪をそのまま放置するという選択をする人は少ないようで・・・パーマはかけなくても問題なし、カットにしても切らなくても問題なし、なのに白髪だけはどうしても放置は出来ない。

そこには老化していく容姿を受け入れがたい何かが存在するのでしょうね (確かに髪の色で印象は変わります)!?

なんともとりとめもない内容となりましたが、今回の調査ではちょっとだけ美容室で染めている人が多い結果となったようです。





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