営業マンが使える言葉で売れるかは決まる!?


自らモノやサービスを作って売り込んでいる人もいるとは思いますが、営業マンの殆どは、モノやサービスがどのように作られているかを知る人などいないことでしょう。何故なら、営業マンの仕事は“売るだけ”ですから。

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なので、売るためにありとあらゆる手段を取るのが営業マンだと言えます。売るためにモノやサービスがどのように作られているかを知っている方が有利だと思うならば、そして、それが売れるならば、そうするでしょう。

逆に、モノやサービスがどのようにして作られているかを知らずとも売ることさえできれば知る必要などありません。

営業マンの売った相手にフォローが大事だとかは、売ってからでしか成立しません。売れないのにフォローがどうだとか全く関係ないでしょう。

兎にも角にも繰り返しいになりますが、売るためにありとあらゆる手段を取るのが営業マンです。そして、それを取れる営業マンだけがトップセールスとなるわけです。

よくいうところの「売る」しか頭にはありません。他は後付けで何とでも言えますから。例えば、商品の良さを伝えることが大切であり、その後に結果として売れるかである、といったことなどがそうです。

所詮は商品の良さを伝えるだけでは絶対に売れないんです。売ろうとしなければ売れません。

まあ、多くの営業マンはそこまで「売る」に必死になれませんからね。


「じゃ、あなたが買えば?」投資勧誘の営業マンに問いただしたときに必ず返ってくる"共通の答え"

あやしい儲け話にだまされる人が後を絶たないのはなぜか。ファイナンシャルプランナーの藤原久敏さんは「何人もの営業マンに話を聞いてみましたが、彼らには共通する話術があるのです」という――。

「この商品に投資すれば、ほぼ儲かります」といったセールス文句に、「じゃあ、あなたが投資すれば?」とは思ってはいても、なかなか面と向かっては言えないもの。

でも、かつて血気盛んな若手ファイナンシャル・プランナー(FP)の頃、私は言ってみたことがあります。

そのときの、相手の反応は……。

そして、相手の反応から気づいた、セールス側の共通の思惑とは……。(後略)


以上引用。


まあ、そうりゃそうでしょうって感じですね。前述したように「売る」ことしか頭にはないわけで、相手が儲かるとかは全く関係ありません。

儲かるという言葉をチラつかせて売れるならばそれを単に使っているだけでしょう。確かに、分かっているけど、「儲かる」という言葉には騙されるものです。

更には、「儲かる」という言葉を平気で言えなければトップセールスなど夢のまた夢だと思います(もちろん言えるだけでもダメですけど)。

私の会社の社長もかつての上司も、そんな言葉を平気で使える人でした。そして、二人ともトップセールスでした。





相良奈美香「行動経済学が最強の学問である」




三戸政和「営業はいらない」





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