売らなければ売れないのが営業


既に何度となく当ブログでも書いてきた内容ですが、モノ売るには、営業をしなければなりません。どんなに良い商品であっても、それを売り込むことができなければ全く意味がありません。しかし、殆どの人(もちろんモノを売るはずの営業マンですら)が「良いモノをつくってさえいれば、人が勝手に集まってきてモノが売れる」と思い込んでいます。

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「30商談0契約」だった新人営業マンが「10商談5契約」を達成するために“捨てたもの”


ということで上記は、最近の営業マン向けの内容としては珍しく?泥臭い内容となっております。

ちなみに、私が印象的だったのが以下の二つ。


営業界にはびこる暗黙の理想像があります。

「商品のよさをしっかり伝えて、お客様に信頼と感謝をされて、売り込まなくても売れる営業マンになりたい」

買い手目線の営業マンは、心のどこかにこんな非現実的なイメージを抱いているから、当たり前の現実に耐えきれずにすぐに辞めてしまうのです。



「商品は売らんと売れん」と、気づいたのです。


冒頭の内容にも通じるものですね。基本的には、営業マンはこの部分は頭に入れておくべきでしょう。

但し、営業で扱うモノ・サービスは様々です。

で、その場限りのモノばかりではないので、売って終わりが成立するものばかりではありません。

売って終わり、であれば多少の強引さはアリかもしれませんが、売ってから本当の営業としての付き合いが続くような場合は、注意すべきでしょう。

だからこそ今後も続くであろう付き合いを意識するあまり「売り込めない」はあるでしょうね。

でも、売らないことには何も始まらないのも事実なので、そこは現場で足掻くしかないと思います。

まあ、私にしてもそうですが、そんな営業マンが圧倒的に多いと思いますが。





三戸政和「営業はいらない」




落合陽一「働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~」





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