供給過剰な理美容室は何に取り組むべき?


世の中にあるモノやサービスの価格帯ってありますよね。大体この辺りに落ち着くって感じのもの。幅が広いものもあれば狭いものもあります。例えばですが、理美容室のカットの価格帯は均一ではありません。1000円カット(専門店)があると思えば、10000円もあったりします。

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カットはカットなのに何故か価格が大きく違う。そこには人がやるものだから、が大きく含まれているからは簡単に想像できます。サービス価格(料金)とはそういうものでしょうから。

かと言って、技術力がある・ない、なんていってもカットしてもらった当の本人が気に入るかどうかって微妙なところがあるので、なんとも言えない。

一方で、モノの場合はというと、こちらもことらで意外と幅が広かったりします。ブランド価値なんてものがかかってくると。品質もりますかね。

モノ・サービスの価格が決まる要素として「需要と供給のバランス」というものがあります。

需要が多く、供給が少なければ、自ずと価格は上昇する。
需要が少なく、供給が多ければ、自ずと価格は停滞する。


この考え方を前提とすれば、前述のカット価格など(理美容室は供給過剰なので)停滞して当然のようです。

停滞ではあるとは思うものの一部では高価格を実現しているところもチラホラと存在します。

だから、その一部になるようにしようとする理美容室もあるかもしれませんが、現実には以下のようなイメージが理美容室にはあるようです。


技術力が高く、料金が安い・適切 「理想の美容室」

「技術力が高く」「料金が安い・適切」な理美容室に通いたい人が半数を占める。アウトドアメディア「TACKLE NOTE」を運営する株式会社ベストアクティは、10代から60代までの100人(男性33人、女性67人)に「理想の美容室」についての調査結果を2023年9月25日発表した。

「技術」と「料金」を合わせると半数になる。「技術」「料金」「最寄り」に近年では「SNS情報」や「クーポン」などが上位に入ることが多いが、この調査では「自宅から近い」は5人、「クーポンの充実」は0だった。「施術が早い」に6人、「たくさん話せる」は0。カット専門店やカット&カラー店への需要は高そうだ。


以上引用。


(参考)『【アンケート調査】どんな美容室に通いたい?技術力を重視する人が最多で3割


この調査だけで判断できるものではありませんが、ありませんが、やはり理美容室で高価格帯を実現するのはそれなりの覚悟がいるようですね。

人口減少なんて言われていますが、現実にはまだまだ1億以上の人がいるわけですから、まあ、そこはある程度の価格帯で集客に力を入れるのが理美容室の現実的な取り組みではないでしょうか。





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