他人と比べても意味はないのだけれど


「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」。これはアドラー心理学の根底に流れる概念、だといいます。他人から(自分が)どのように見られているのか、どのように思われているのか、ばかり気になって悶々となっている状況は誰にでも当てはまるのではないでしょうかね!?

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ビジネスパーソンのストレス 3年連続1位だった原因は?

ビジネスパーソンは、仕事上でどんなストレスを抱えているのだろうか。チューリッヒ生命保険(東京都中野区)の調査によると、仕事上でストレスを感じる要因1位は、3年連続で「給与・賞与(金銭面)」(20.1%)となった。次いで「仕事内容」(17.4%)、「上司・部下以外の社内の人間関係」(14.0%)、「上司との関係」(12.5%)、「仕事環境」(10.6%)だった。過去3回分のトップを比較してもあまり変化がないことから、特に経済面でのストレスが近年の悩みとして大きいことがうかがえた。(後略)


以上引用。


こちらはストレスということですが、まあ「悩み」に置き換えてもいいのかなぁと。

悩みって多くは、どうすることもできないことばかりじゃないですかね?原因として挙げられている項目の殆どが自分ではどうすることもできないことばかり。

だから、それでストレス抱えても、悩んでもどうしようもないということ。でも、それでも悩んでしまうのが人ってもんでしょう。

冒頭に書いた「悩みの殆どは対人関係の悩み」として、記事にある「上司・部下以外の社内の人間関係」は分かりやすいものの、「給与・賞与(金銭面)」に関しては、対人関係なのか?となりますが、突き詰めて考えていくと、誰かと比べているからこそ悩みとなっているのではないでしょうか。

他人と比べると悩みに繋がりやすいのではないでしょうかね。比べても仕方ないけど比べてしまうみたいな。

先ほど、悩みの多くはどうすることも出来ないと書きましたが、それはつまり、他人を自分都合に変えることなど不可能だという意味です。

ならば、健全な態度というのは、自分があるべき姿(なりたい自分)に変わっていくことなのだろうと。

まあ、それが出来れば誰も悩まないという・・・





「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」




「幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ」





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