九州の人口と東京都の人口


100年に1度の変革期と称される長崎市ではいま、長崎駅周辺および市街地中心部で大規模な開発が行われています。そんな長崎市は、多くの歴史文化遺産や独特の異国情緒あふれる地として栄えてきました。しかしながら一方で、平成の大合併(2005年~2006年)以前より続いていた人口の減少は年々深刻化しております。

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2022年にはそれまで維持していた人口40万人を割り、39万9913人まで減少しています。特に近年は市の転出超過は際立っており、その数は2018年と19年、2年連続で全国ワースト1位を記録することになりました。


九州の人口1200万人、福岡市に13%集中 新たな核も

九州7県全体の人口は1200万人余。福岡市はその1割超を占めており、九州各地から若者を吸い寄せて一極集中が進んでいる。かつて九州最大の都市だった北九州市をはじめ、各県の主要都市では人口減少に歯止めがかからないものの、交通の要衝である佐賀県鳥栖市のような新しい「核」も育ってきている。沖縄を除く九州7県の人口は2023年9月時点の推計で1256万人とされ、全国の人口の約1割にあたる。(後略)





「九州7県全体の人口は1200万人余」とのことですが、ちなみに東京都は確か1400万人弱だったはず。

九州では、福岡市に人口が集中しているようですが、日本全体でいえば東京にいかに集中しているかがよくわかります。

まあ、都市がさらなる都市化するようなこの傾向は大中小(都道府県、市町村単位という意味)問わず今後益々進むような気がしますね。

人口減少、高齢化、といったものは全国各地で起こっており、人口減少というか転出率?が激しい長崎市にしても冒頭にあるように都市がさらに都市化していっております。

それにしても九州だけみても長崎県の人口減少は凄まじいものがありますね。北九州市も中々のものですが、元々は100万人都市だったはずですし、人口減少率からすると長崎がトップなんでしょうかね!?

その是非はともかく色々と人口対策は講じられているようですが、まあ、なるようにしかならないような気もしますがね。





河合雅司「未来の年表(人口減少日本でこれから起きること)」




河合雅司「未来を見る力(人口減少に負けない思考法)」





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