仕事で時代が変わっても変わらないこと


かつての上司から仕事において「いかに自発的に行動するか」ということをいつも注意されておりました。まあ、いつも「指示待ち」では困る、といったところでしょう。ですが、こちらとしては、自発的にとった行動がいつも裏目に出ては注意されることを繰り返していると「指示待ち」にもなるって話でもあります。

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今の学校教育がどういったものかは情報でしか分かりませんが、団塊ジュニア世代の私の学校教育とは、とにかく「先生の言うことを聞きなさい(言われた通りに行動する)」だったように思います。

自発的に行動することについても教育を受けたように思いますが、比重としては、言われた通りに行動することや出された課題に対して頭を使うことが殆どでした。

そういう流れできているにも関わらず、社会に出ると冒頭の話ではありませんが、「自分の頭を使え」に急にシフトします。

「言われて動くようでは遅い」「仕事は与えられるものではなくつくるもの」みたいなノリですね。

まあ、学校教育の目的が社会での通用するかどうかとはズレているところにあるようなので、学校教育がどうだの、社会ではどうだのって話は私からすればどうでもよくて、まあ、要はどんな環境にも馴染んでいくしか生き残る道はありません。


突出した能力がなくても「専門性」は身につけられる。そのための小さいけれど大切な日常習慣


こちらは「替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方」という本の宣伝記事のようです。

記事を読む限りでは、タイトルズバリの内容の本のようですね。まあ、「自分の頭を使って発言・行動を積み重ねよう」って感じの記事となっております。

もう何度も擦りたおされた内容となっております。

でもまあ、自分が冒頭の注意を受けたのが20年以上前ですから、それでもこの記事のような内容が未だにあるというのが一体どういうことなんでしょうか?

学校教育が改善されていないとかはちょっと的外れのようですし、でも、時代に関係なく「頭を使う人間」はいますからね。

ただ、今の時代、自分で考えなくても仕事が有り余るような会社は稀でしょうから、「自分で考えない」人間ばかりを抱えている会社は確実に衰退していくことはよく言われていることです。

なので、時代が変わっても記事のように自分で動くことを積み重ねることは大切だなぁと思う次第です。





リンダ・グラットン「リデザイン・ワーク 新しい働き方」




スティーブン・R・コヴィー博士による世界的ベストセラー『7つの習慣』(「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」)





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