ボーナスステージが終わる前に


終わって(収まって)しまえばあまりにも呆気なかったコロナ禍というもの。とはいえ、未だにコロナの名残なのか何なのかよく分かりませんが、街ですれ違ってもマスク着用の方々を見かけます。名残とは書きましたが、それではコロナ禍を理由に出てきた“動き”でちゃんと定着したもの(残っているもの)って一体どれだけあるのでしょうか?

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営業マンである私ですが、コロナ云々に関係なく仕事上(やり方、あり方など)、別に何も変わったものはございません。変わったといえば、コロナからのロシア・ウクライナの流れやら何やらで、輸入物価上昇に起因するコストプッシュ型インフレにより、自社製品が値上げしたことぐらいでしょうか。

コロナ禍では、ニューノーマルだとか何だとか色々と言われておりましたが、それに乗じて出てきた商売も数知れず。

まあ、こちらはコロナ以前からの取り組みではあったようですが、流石にここにきて厳しさを増しているようです。


コロナ禍で激増の「無人販売店」が“コンセプト崩壊” 有人化、脱専門店化…何が起きているのか


どんな商売もそうですが、何というのでしょうかボーナスステージみたいなものがあると思うわけです。簡単にいえば、売り上げが順調に推移している場面とか。

実はそれってピークである側面も多々あるので、そこで次の一手を考えなければならないわけですが、実際にはそんなことが出来る人って一体どれだけいるのかって話なんです。

取り上げた今回の記事でも、間違いなくやっている人(運営者)からすると「コロナ禍はボーナスステージでしかなくて、これが終わってからの一手をコロナ禍が終わる前に準備しておかなければならない」ってことなど分かっていたと思うわけです。

流石にこんなはずじゃなかったってなる人がそこまで店舗展開できるとは思いませんからね!?

でも、それが出来ないからこそ困っているという。

そんなことの連続なんだと思います、商売っていうものは。

結局は、何が通用するかは誰にもわからないので通用するまで諦めずに試行錯誤を繰り返すしかありません。というか私にとっては、そんなことを改めて考えさせられた記事でした。





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