いかに健康を維持するかという時代


不健康が及ぼす代償は、経済的な面のみならずそれ以外のあらゆる面においても計り知れません。「人生100年時代」と言われておりますが、そもそも生きるためにも仕事をする上でも健康をいかに維持するかは極めて重要であることは言うまでもありません。

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ところが、その健康の価値に気づくのは何かしらの身体のトラブルが起こったときです。若い頃、そう30代前半とかでしょうか、それまでは、健康な身体が永遠に続くような錯覚、というかそのような自覚すらありません。

それが年を重ねる度に、やっと気づくようになります。これが「老い」というものなのかと。


40~50代の3人に1人「健康に気をつけてない」 2位「数値悪くない」、3位「病気かかったことない」…断トツの1位は

スリーエー・ライフ株式会社(東京都世田谷区)はモニター提供元の『ゼネラルリサーチ』が共同で、全国の40~50代の男女1005人を対象に「40代~50代男女の健康意識」に関する調査を実施しました。その結果、約3人に1人が「自身の健康に気をつけていない」と回答しました。また、その理由としては「面倒だから」が最も多かったそうです。(後略)


以上引用。


私は50代ですが、40代を同じにするのはどうでしょうかね?そこがそもそもおかしいような・・・

とはいえ、まあ、7割は「健康に気をつけている」ってことですから、何の問題もないでしょう(煽り記事でしかないという)。

ただ、健康に対する意識は若いころから持つに越したことはありません。意識もそうですが、やはり知識でしょう。

知識というよりは、健康法や予防法といったものではなく、あくまでも健康に対する考え方であって、医療リテラシーを上げることや健康論といったものが大切なんだろうと思います。

なので、大事なのは、やり方(方法)よりも考え方(理屈)です。

記事でも大病の経験があるか?を問われていますが、そこに「がん」は当たり前のように入っています。

病気は罹って初めてそのメカニズムや特徴、性質、そして、治療法を知ることが殆どだったりします。

というのも、病気に罹るとは誰も考えて生きているわけではないので。

で、「がん」にでも罹ってしまうと、多くの方が民間療法になびくそうで・・・まあ、民間療法自体を否定するわけではありませんが、がんに対しての知識があまりにも偏っていれば、そうなってしまうのでしょうね!?

世の中的には、病気は治療するから予防するに変わり、予防するから、いかに健康を維持するかに変わってきているように思います。

だからこそ、知識(情報も含む)を身に付けることが大切だと思うわけです。

記事としては、健康食品に誘導したかったようですが、健康食品だけで健康が維持できれば誰も苦労しないでしょうから。





アンデシュ・ハンセン「運動脳」




鈴木祐「不老長寿メソッド」





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