環境に左右される


多かれ少なかれ、人は環境に左右されます。その環境をつくっていくのが人でもあるわけで、誰と付き合うかはその人にとって、人生において非常に大切なものとなります。仕事でも人生でも誰と付き合うか、どのように身をゆだねているか(環境)が、物凄く影響するわけです。

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だからといって、「誰と付き合うべきか人を選べ」みたいなことを言うつもりなどございません。

所詮は、今の自分のレベルのようなものに合わせてしか人でも情報でも入ってこないので。

ならばどうすべきか。

情報が爆発している世の中ですが、その一つ一つを自分一人で取捨選択することなど不可能なので、そうなると自分が身をゆだねている環境が大きく影響してきます。もっと言えば、自分が分からない物事でも周りの誰かが知っていたりするとか。

で、自分自身のスタンスはどうなんだって話になるのですが、そこで自分が意識しているのが、「役に立つ」「儲かる」だけで物事を判断しないようにしています。

以前こんな話を聞きました。

これからの時代に取り残される人の共通点があるらしく、それは、

・新しい技術の話が、お金稼ぎの話にしか聞こえない人
・今の自分の活動に転用できないからといって、情報をシャットアウトしてしまう人

なんだとか。

そこから考えた場合に私としては、「役に立つ」「儲かる」だけで物事を判断しないようにしようと決めました。

ということで以下なんですが・・・


米Googleに入社して分かった、本当に大事な健康習慣6選

1. 元気のもとを見つけて大事にする
2. 情報は意図的に取捨選択する
3. 自分の価値観は毎年見直す
4. 人づきあいを一から作り上げる
5. ルーティンを試してみる



前半の話とこの記事とのリンクが、微妙ではあるのですが、まあ、Googleのようなトップ人材が集まるところ、Google事体が特別な環境でもあるわけですが、この記事を信じるならば、そこに身をゆだねた結果、得られた知見が上記ということで。

それから、タイトルの6選は単純に5選の間違いのようです。

「運動」「睡眠」「食(栄養)」の入っていない健康習慣などあり得るのかと思ってしまうわけですが、これが健康習慣と呼べるかはさておき、そんなに特別変わったことなどありませんよね。

更なる生産性向上のためにはといった仕事における健康習慣みたいなノリでしょうかね。

働ければ働くほど健康を害しているようならば、それは単純に働くのを止めればいいのだと思います。

何故なら、健康とは「唯一無二」であるからです。害してからでは時として手遅れの場合もありますので・・・





「ライフ・シフト 100年時代の人生戦略」




リンダ・グラットン「リデザイン・ワーク 新しい働き方」





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