私が2023年に読んで面白かった10冊の本


フライヤーは2023年6月に会社設立10周年を迎えましたが、この10年間を支えてくださったとも言える『7つの習慣 完訳版』が、昨年に引き続き年間1位となりました! そのほか、5位の『本当の自由を手に入れる お金の大学』、8位の『人は話し方が9割』、9位の『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』、10位の『いつも機嫌がいい人の小さな習慣』はいずれもロングセラーであり、フライヤーでもランキングの常連となっている人気作です。
以上『2023年、最も読まれたビジネス書は? 書籍の要約サービス「flier」がランキングを発表』より

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1位  『完訳 7つの習慣』
2位  『頭のいい人が話す前に考えていること』
3位  『聞き方の一流、二流、三流』
4位  『先読み!IT ×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来』
5位  『本当の自由を手に入れる お金の大学』
6位  『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』
7位  『限りある時間の使い方』
8位  『人は話し方が9割』
9位  『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』
10位  『いつも機嫌がいい人の小さな習慣』



ということで、私が2023年に読んで面白かった本を10冊取り上げます。ちなみに、上記本は1冊も読んでおりません。


リンダ・グラットン「リデザイン・ワーク 新しい働き方」



働き方というよりは、いかに学ぶかを思い知らされました。


アンデシュ・ハンセン「運動脳」



タイトルそのままです。運動はやっぱり身体に良かったって話。


ナタリー・ゴンタール、エレーヌ・サンジエ「プラスチックと歩む:その誕生から持続可能な世界を目指すまで」



いかに世の中がご都合主義というか欺瞞に満ちているかを思い知ることになる1冊です。


モンティ・ライマン「皮膚、人間のすべてを語る」



『工場では化粧品を作る。店舗では希望を売る。』これ名言過ぎます。


ジェフ・ホーキンス「脳は世界をどう見ているのか」



人類がある岐路に立っていることがよく分かった1冊。さて、人類は遺伝子の本能を否定できますかね?


ニクラス・ブレンボー「寿命ハック」



ライフ・スパン以来の衝撃。不老不死に興味がある方は是非。


斎藤幸平「人新世の資本論」



脱成長って意味が何となく理解できた、かな?


堤未果「堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法 」



コロナ禍の伏線がしっかりとあったのが驚きというか何というか。次は一体何でしょうかね?


アーサー・C・ブルックス「人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える人生とキャリアを再構築する方法」



何かが上達すれば何かが下手になるとう単純な話ではあるものの、ついぞ自分には当てはまらないという思い込み。


デイヴィッド・ローベンハイマー、スティーヴン・J・シンプソン「食欲人」



栄養学者でも医学者でもなく昆虫学者だった、という最大のオチ。


以上となります。今年も良書に恵まれました。



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