いかに健康寿命を伸ばすか


基本的には、ブログ更新は毎日のつもりでやっております。しかしながら、2年前から、月の2日程度、仕事上(もちろん言い訳であります)、どうしてもブログ更新出来ない日が出てきました。これはこれで仕方のないことと割り切っていたわけですが、例えば今月は、2日どころか7日も更新が出来ていないという。

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もちろん、前述の仕事上の理由もありつつ、単純に体調を崩すことにより更新できませんでした。

思えば、2018年9月からブログを(ほぼ)毎日更新してきましたが、その間、体調がイマイチな時はもちろんございました。それでもブログを更新できなくなる程のイマイチではありませんでした。

私自身、不健康とは思いませんが、極めて健康であるとも思えません。年相応の健康かなとは思っております。

「人生100年時代」と言われるように、平均寿命が伸びたのは周知の事実ですが、一方で、寿命が伸びたからこそ、「健康寿命」を伸ばすことが極めて重要な意味を持つようになってきました。

皮肉なもので、健康の価値に気づくのは何かしらの身体のトラブルが起こったときです。若い頃、30代前半までとかでしょうか、それまでは、健康な身体が永遠に続くような感覚があり、自覚すらもしておりません。

30代からは、確実に身体は老化トレンドに入ります。そして、そこに抗うことなど現時点では不可能です。但し、老化を遅らせることはできる、なんてことはよく言われています。

あの「ライフ・スパン」によれば、がんを完治しても、平均寿命は2年しか伸びない、と書かれてあります。それよりも「がん」の上流である「老化」を克服するべきだ、と。

タバコは、がんになるリスクを5倍に引き上げるそうです。

ところが、人間は50歳になるだけでがんのリスクは100倍になり、70歳になると1000倍になる、というから驚きです。

これだけ忌み嫌われているタバコと比べて、「老化」のリスクの破壊力たるや恐るべしです。

最新の老化防止の研究によれば、睡眠、断食、絶食、低タンパク質の食事、運動が欠かせないそうです。忘れてならないのが、適度なストレスが長寿遺伝子を働かせる、ということ。

私にとっては、あらためて健康の大切さを思い知る一年となりました。





デビッド・A・シンクレア「LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界」




アンデシュ・ハンセン「運動脳」




デイヴィッド・ローベンハイマー、スティーヴン・J・シンプソン「食欲人」




クリスティアン・ベネディクト、ミンナ・トゥーンベリエル「熟睡者」





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