日本の高齢者


日本人女性の高齢者は2000万人を超えたとうニュースがありました。
今後、日本という国はどうなっていくのでしょうね~


5人に1人は70歳以上 総務省、高齢者の推計人口を公表
女性の高齢者は2000万人超

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000515-san-pol
『「敬老の日」を前に総務省は16日、65歳以上の高齢者の推計人口を公表した。
人口減少が進むなか、高齢者は9月15日時点で前年同期を44万人上回る3557万人となり、
総人口に占める割合は28.1%と過去最高を更新した。70歳以上は2618万人に上り、
全体に占める割合は初めて20%を超えて20.7%となった。
また、女性の高齢者が初めて2000万人を超えた。(後略)』


所謂、少子高齢化問題。
この記事は、現状の人口構造がこうですよっていうやつですね。
日本は、ドンドン高齢者が人口に対する比率は高くなっていきますよね。

少子化なので、当たり前なのですが、最近では、出生率も改善されているという
ことも聞くのですが、実際の出生数は、下がっていっているとのこと。

確か、出生数が100万人を割っているとか・・・

人口構造の変化で、経済上様々なことが起こっているようです。
代表例が、人手不足でなないでしょうかね。
そこをどのように埋めるかは、議論の分かれるところでしょうが、
私個人的な意見としては、三橋貴明さんではないですが、

生産性向上の為の投資が大事だと思います。
今現状だけを見れば、外国人の技能実習生とやらもありのようですが、
これって、ナンセンスでしょ!

そうすると、低賃金で雇えていいのでしょうが、そこで働く人の所得は、
いつまでたっても増えないでしょう。

美容室も同じことが言えると私は考えていまして、
スタッフ数が多い店に限って、低料金メニューをやっている。
オーナーさん的には、アリでしょうが、スタッフさんはたまったもんじゃないでしょ。

確かに、デフレで価格を上げられないのは、わかるのですがね。

まあ、話がまとまっていないですが。
この日本の人口問題については、何度となく、今後も触れていこうと思います。

さらに、この問題を興味深く取り上げているのが、下記の本です。
よかったら読んでみて下さい。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

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