営業マンにとって大切なことは何か?


私なりに「営業マンにとって大切なことは何か?」という“問い”
に対する答えとして、「言語化とは言葉にして話す能力」「言語化
と同じくらい必要な伝える力
」「伝える力の源があるか」と記事を
書いてみました。

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言語化とは言葉にして話す能力

言語化と同じくらい必要な伝える力

伝える力の源があるか




何はともあれ、営業マンは話しができなければ意味がありません。

ここでいう話しとは、世間話や雑談といったことではありません。


きちんと伝えるべき内容をきちんと言語化できるかどうかです。

伝えるべき内容とは、つまり、「セールストーク」です。

セールストークを自分で考え、作ることが出来なければ、私は意味
がないと思います



会社によっては、セールストークが用意されているかもしれません。

しかしながら、営業をすればすぐに分かることですが、用意されて
いるセールストークでは中々思うような結果は出ません。


というよりも、使いこなすことが出来ないと言った方が適切かもし
れません(セールストークを作った人の思いが汲み取れないから)。


営業は、いくらこちらがセールストークの準備をしたとしても相手
の出方がどうくるか予測できないので、その時々において臨機応変
に対応しなければなりません



臨機応変に対応するには、相手と会話しているときに、自分の頭で
思考したことを、即座に言語化できなければなりません。


更に忘れてならないことが、いくら言語化できようとも、そして、
どれだけ素晴らしいセールストークがあったとしても、それが相手
に伝わらなければまったく意味がありません



ということは、相手に伝わるようにそのような型にいかに持ち込む
かということです。


自分の得意なパターンに持ち込むことも営業においては非常に重要
なことです。


つまり、相手に伝わるように聴かせられるか。


「いかに聴かせて、いかに伝えるか


伝えるべき内容は、実は最初から用意されていて、それが相手に伝
わるかどうかが一番大切なことなのです。


伝えるべき内容をちゃんと用意して、そして、ちゃんと伝える。


そのために、雰囲気づくりやら環境づくりやらを徹底する。


私の場合であれば、立ち話では絶対に相手の心に届くことはあり得
ないので、必ず相手が聴いてくれるような“場”を設けます



これが私の場合であれば、美容室の店内勉強会になります。



最後に最も大切な事。


それが、伝える力の源」があるかどうか


営業で大切なことは、伝える力、決める力、人を動かす力、である
ことは言うまでもありません。

しかし、それよりも、その力の発する所の源が強いか弱いかによっ
て、伝える事、決める事、動かす事も、大きくも小さくも出来るよ
うになると思う
のです。


仕事、商品に対して、『絶対に素晴らしい』という心をどれだけ自
分自身に持つことができるか。


ただシンプルに素晴らしさを「伝えていきたい」「知ってもらいた
い」の心だけだが最後には他のどんなスキルにも勝ると思うのです





「堀江貴文のゼロをイチにするすごいプレゼン」





営業、販売、接客で悩んでいるなら、日本で一番モノを売っていた
であろう髙田明さんの「伝えることから始めよう」を読むことをお
勧めします。





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