12月は一年の締めくくり


仕事でもなんでも、物事がうまくいかない場合、必ずそこには原因
があるはずです。だからうまくいかなかったときに、その原因を考
えることは、同じ失敗を重ねないためにも、非常に大切です。

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実は、そのことは誰しも頭では理解しています。

しかし、人間というものは往々にして、うまくいかない原因を追究
し反省するよりも、


「こういう状況だったからうまくいかなかった・・・」

「あんな思いがけないことが起こってしまって・・・」



というように自分に都合のよい言い訳ばかりして、自分自身を納得
させてしまう
もの
です。


「うまくいかない原因は自分が招いたこと」、という考えになりき
らないと、“せっかく”の失敗の経験も生かされるものではありま
せん。


どんな事であっても、目標を設定し行動したならば、少々うまくい
かないとか、失敗した、いうようなことで簡単に諦めてしまっては、
それこそ意味がありません。


一度や二度の失敗で諦めるというような精神状態というか、心グセ
では、どんな些細な物事であったとしても成し遂げていくことはで
きないはずです。


失敗しても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうち
に、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるというこ
ともあり得ます(ちょっと大袈裟ですが)。


というくらいに、世の中は常に変化し、流動的です。


失敗の多くは、「成功するまでに諦めてしまった」ところに原因が
あるのかもしれません。


堀江貴文さん曰く、

商売が成功する基本的な秘訣は一つだけ。即ち、成功するまでや
 り続けるということだ




チャレンジすれば、失敗することもあるし、嫌になることもある。

ただし、チャレンジなくして、成功もあり得ない。


もし失敗したならば、二度と同じ失敗をしないように再発防止策を
きちんととる。

防止策を取らずに、そこで諦めてしまえば、永遠に成功することも
ありません。


成功、失敗に一喜一憂してしまいますが、私が思うに、成功を経験
する、失敗を経験する、ということ、つまりは、「経験を積める
ことが最も大事
なのではないでしょうか。



人間は頼りないものです。


どれだけ強い決意をしても、次の日になると、もうブレブレです。

時間が経てば経つほど、決意したことすら忘れる始末。


だからそれを防ぐためには、常に自分自身に言い聞かせるしか他に
は方法はない
わけで。


テンション(感情のようなもの)で決めるのではなく、モチベーシ
ョン(動機付け)がきちんと持てるようにしなければ、自分がヤル
ベキ事(目標)の価値を見失うこととなるでしょう



大事なのは、目標達成のためのモチベーション維持の工夫だと思う
のです。


12月は、やはり一年の締めくくり。

良い事も悪い事もちゃんと反省し、次に生かしたいものです。




本日のエントリーで紹介した堀江さんの言葉は、以下から引用しま
した。

堀江貴文さん落合陽一さん「10年後の仕事図鑑」





スティーブン・R・コヴィー博士による世界的ベストセラー
『7つの習慣』(「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」)





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