ノリと勢い


仕事をする上で大切にしていることってありませんでしょうか?
私は、『ノリと勢い』というものを特に意識して仕事をしています。
先日、この『ノリと勢い』を感じだことがありました。

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私が、意図的に依怙贔屓している美容室のオーナーがいます。

色々な事情があり、そうなりました(別に変なことをしているわけ
ではありません)。

その人と久しぶりに会って、談笑しているとこきのこと。


私「○○って本、読んだんですけどよかってですよ」

オーナー「(無言)スマホを取り出しなりやら操作している」

私「その本の内容は・・・(ちょっと話す)」

オーナー「(無言)操作終了。こちらを見る」

私「どうしました?」


スマホをみると、Amazonの画面で「注文を確定しました」の表示


私「えっ!?今、買ったんですか?」

オーナー「あっ、ハイ!」「情報、欲しいでしょ!」


とまあ、こんな感じで、その本の内容を1分も話さないうちから、
Amazonでポチったわけです。

私、何気にびっくりしました。


更に、そのオーナーさんの言葉が印象的でした。

「よくいるでしょう?」

「教えても読まないヤツ、大事なのは情報ですからね」


ということで「ノリと勢い」を感じた次第でした。

そういうノリの良い人と話していると、こちらも、ドンドン色々な
情報を教えてあげたくなります。

そういう人との会話は、ホント楽しいです。


ということで、その時紹介した本が、箕輪厚介さんの「死ぬこと以
外かすり傷」でした。

ホントに面白いので是非読んでみてください。





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