伸びる人と伸びない人の差は何か


人間の物事に対する捉え方というか認知は、それこそ人それぞれで
す。捉え方や認知に、何が正解か何が間違いか、なんていうものは
なくて、それぞれに正解もあれば間違いもある。ただ、私が最も嫌
うのが他人からの押し付けであることは言うまでもありません。

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それこそ人それぞれで型にはまらない人、型にはまりたい人もいる。


型にはまりたくない人を強引に型にはめようとする人が私は最も嫌
いです。


これって常に上下(縦)の関係ですね。

私は誰とでも横の関係でありたい


型にはめるという行為は上の人間が下の人間に行うもの。

上の人間がその型が良いと信じ込んでいて、「きっとそれがその人
にとっても良いことだから」という一方的な思いで行うものです。


まあ、それが本当に良い場合もあるかもしれないので、一旦は受け
入れることは大事だとは思います


しかし、一旦受け入れたものをそのままズルズルと受け入れたまま
はどうかと思います


その型が嫌ならば捨てればいいだけの話。


しかし、この捨てるという行為が出来ない人が多い


捨てるのは何もモノに限りません。

思考スタイルとか教わった内容を含めてすべてです。


殆どの人が捨てる行為が出来ないのは、「損をしたらどうしよう
という思いが強すぎるのでしょう



そんな人に限って、「損得だけで物事を判断してはいけない」なん
て言っていたりします。



「なんでも一度は試してみる」という行為は大切だと思います

試すことを「受け入れ」と私は言っています


一旦は、どんなことでも(自分が経験した事がないものは特に)受
け入れて(試す)やってみた方がいいでしょう。


何故なら、経験した事の無いものは判断できませんから。


経験してみてやってみて初めて分かることは沢山あります。

自分の頭と体を使ってやってみることはとても大切です。


ただ、やってみたものの上手くいかないこともあります。

そんなときは、“他をあたる”か“再度”受け入れたものをやって
みるかだと思います。


その見極めですが、受け入れたもので上手くいっている人がいるな
らばなおのこと再度やってみるべきです。

簡単に出来てしまうことは誰でも簡単に出来てしまいます

簡単に出来ないことを簡単に出来るようになるからこそ差別化・付
加価値が付く
というもの。


自分が今現時点で出来ることをどれだけやっても、自分が今現時点
で出来ないことを出来るようにはなりません



出来ないことを出来ようとするから結果として出来るようになるだ
けです。


そこに付きまとうのが「継続」です。


継続はあくまでも結果でしかありません

継続よりも大切なのは、見極めのような気がします。


継続で差が出ることよりも、出来ないことを出来るようになろうと
する姿勢というか思い(内面とも中身とも)で圧倒的な差
が出てい
はずです。



仕事柄、人に色んなことを教えています。

同じ内容を教わったとしても、伸びる人と伸びない人がいます。


この差は一体何なのか?


受け止め方の差に他なりません。

つまり、その人の中身が違い過ぎるのです。


伸びない人は、一度でも試すこと、受け入れることをしません。

受け入れたとしても、ちょっとやってみて直ぐに止めてしまいます。

教わったことで上手くいっている人がいたとしても。


中身が違うといってしまえばそれまでですが、では中身の何が違う
のか?



基本的に、「自分が正しい」があります。

もっといえば、「自分“さえ”良ければいい」が強いのです


自分が強く「自分を守る心」とでもいいましょうか。

結局は、周りからではなくて「自分から逃げている」だけなんです


自分という現実、出来ない自分から目を背けているだけ。


こんな状態が続けば、時代に取り残され、周りの状況というよりも
自分に流されていくだけになってしまいます。

ちなみにこういう人は、最後教えた側に逆切れしてきます。


結局は、今以上になろうと思えば、毎日自分自身に言いきかせてや
っていくしかありません。

どういう心で日々を過ごし“”をして積み重ねていくか


何もしない何を積み重ねるか

何かをする何を積み重ねるか


積み重ねるという行為は同じです。





「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」




「アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉」





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