営業継続はリスクとの戦いでしかない


7都府県を対象に7日緊急事態が宣言されました。東京都は、休業
を求める業種を10日に公表し、11日からの実施とのことでした。
私からすると最大の関心事は、理美容室がその対象となるかどうか
でしたが、どうやら昨日の時点では、休業を求める対象からは外れ
るようです。

人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。




都、百貨店や理髪店など除外へ
新型コロナ、自粛要請の対象調整



以下引用。


新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法(新型コロ
ナ特措法)の緊急事態宣言を受けて東京都が休業要請する施設に関
し、百貨店や理髪店、ホームセンター、屋外のスポーツ施設を対象
外とする方向で検討していることが9日、関係者への取材で分かっ
た。

関係者によると、居酒屋は休業要請せずに午後8時前後までの営業
時間とする方向。都と政府の協議では「社会生活の維持に必要な施
設」に何が該当するかを巡り、見解の違いが複数浮上し、9日も調
整作業が続いた。

小池百合子知事は同日中に最終案をまとめ、10日に公表して11日に
開始する意向を示している。


以上引用。




理美容店の営業継続は、ある程度の条件が付くのではないか、と考
えておりましたが、どうやら何もないようです。


緊急事態が宣言された7都府県はもちろんのこと、それ以外の各地
域でも、かなりの人の流れ、動きが制限されてしまいますので、営
業継続とはいえ、それはそれでいばらの道です。


営業している以上は、常に感染リスクが伴いますし、美容室であれ
ば、無症状感染者が来店する可能性もゼロではありません



常に、感染リスクと感染させるリスクを抱えながらの営業となるわ
けです。

もちろん、理美容室に限った話ではありません。


元々、理美容室は、開業時に保健所のチェックが入り、衛生管理は
しっかりとされています。


しっかりとされているとはいうものの、それはあくまでも建前であ
って、当ブログでも書いたように、店内で犬・猫の放し飼いは論外
ですが、保健所の指導をきちんと守りながら営業をどれだけの店舗
がしているのでしょうか?



「私のお店は、いつ保健所が抜き打ちで来ても大丈夫」と胸を張っ
て言える理美容室が一体どれだけあるのか?


営業を継続する以上は、ある程度神経質な位に、新型コロナウイル
ス感染症対策をやっておくべきです。当たり前です。



感染者を出さないようにすることはもちろんのこと、感染者が出る
ことを前提として感染症対策を取るべきです



殆どのお店が「うちは大丈夫」ぐらいにしか考えていないと思うの
です。


「万全を期す」しかありません。


美容組合も感染症対策を呼びかけています


・手指消毒液を置いています

・換気を行っております

・店内・施術器具を定期的に消毒しております

・スタッフ全員マスクを着用しています

・スタッフは出勤前に体温を測っております



店頭に貼り紙等をして周知徹底を心がけるようにとのこと



どの会社、店舗でも自粛はしたいというのが本音だと思います。

しかし、生活をするには働かなければならない。


とにかく大変です。


収束の兆しなど全く見えてきませんが、日々に絶望しながら、それ
でも希望は捨てずに変な期待は持たずに
生きるしかありません



いつも書いているように、現実は残酷です





「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」




「アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉」





人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。




【関連記事】
変えられるのは自分と自分の未来だけ

変えることのできる物事を変える勇気

悲観主義は気分のものであり楽観主義は意志のもの

コメント

非公開コメント