理美容師に求められる「力」という記事を読んで


インターネットの登場により、お店のホームページやブログを誰で
も簡単に作成できるようになりました。もはや、既存の広告媒体に
依存することなくSNSを利用してお店の情報発信を行い集客すらす
る時代です。しかもパソコンではなくスマホで。

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「技術力」「作品力」「人間力」+「情報発信力」

以下引用。


理美容師に求められる「力」

理美容師に求められるのは、昭和の時代は「技術力」「作品力」
「人間力」だったが、令和のいまは、それに「情報発信力」が加わ
った。

「技術力」は、理美容学校で2年間学べば一通り習得できる。理美
容の仕事は多様で、一つでもいいから、並の技術力を上回る技術が
あるといいかもしれないが、すべて平均的であっても問題ない。

「作品力」は、これは雑誌などで作品を発表するには個人の感性が
必要になるが、普通の理美容師なら客のリクエスト、要望を的確に
理解して、仕上げる力があれば足りる。

一番大事なのは「人間力」。何の仕事でも人間力は大事だが、対面
サービス業である理美容の仕事はこの人間力がことさら重要だ。人
間力といっても、会話力、接客力、カウンセリング力、教養や人柄
も含まれる。場合によってはカリスマ性も求められる。

「技術力」「作品力」がいくら優れていても「人間力」に難がある
と成功しない可能性が高い。

そして、いまの理美容師に求められるのは「情報発信力」だ。ツイ
ッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSといわれるツ
ールを活用して、得意な技術、作品などの専門分野はもとより、関
連する情報や人柄を偲ばせるような情報を発信することで、多くの
人とつながれる。将来、顧客になる可能性が高い人たちだ。

以前だったら「店舗力」が重要だった。いまでも重要だが、重要さ
は低下した。店舗の立地条件、内外装、スタッフ間の連携など店と
しての総合力が求められた。しかし、いまはSNS上でのやり取りを
通して来店する。裏通りの雑居ビルの上階テナントでもかまわない
し、住宅街の片隅でもかまわない。客はグーグル・マップをたどっ
て来店する。

SNSを通しての「情報発信」は、個人としての理美容師と個人とし
ての客を結びつけるツールだ。その意味でも店舗そのものの価値は
低下した。近年では、主要都市にシェアサロンができて、登録して
おけば、店を所有しなくてもサービスを提供できる。そうなると店
舗そのものがいらない。開店するための多額な資本も不要で、独立
するためのハードルは低くなった。

店舗を所有せずにシェアサロンを活用することは、店舗が立地する
地域に縛られない。理美容師が移動することで、全国の客を相手に
することができる。地域密着は理美容業の特徴の一つだったが、地
域密着から開放されることで、個人としての理美容師の活躍の可能
性は大きく広がった。

令和の時代に必要なのは、「技術」「作品力」「人間性」、それに
SNSによる「情報発信力」だ。これは理美容師だけに限らず、まつ
毛エクステ、ネイル、エステなど美容系職種などにあてはまる。


以上引用。


これに対して私は以下のツイートをしました。




間違ってもいないけどあってもいない。』


記事の通り、お店にとらわれず一人の美容師個人として情報発信で
きるわけですから、便利な世の中に変わったものです。

SNSの利用とは、要は“使い方”の問題です

もっと言えば、目的と手段をハッキリとさせる事。


SNSを利用すること自体が目的ではありません。

それは、手段であり目的はあくまでも集客。

そこを捉え違えると、巷に溢れる変なセミナーに引っかかって、や
っているつもりになり集客できないことになりかねません。

SNSはツール(道具)に過ぎません。それに翻弄されては意味があ
りません


SNSを使えば集客できるということではなく、自分のお店(もしく
は自分自身)を一人でも多くの人に認知してもらおうという思い
大事
なのです。


その思いなくして、何を使ってもうまくいくことはありません。


そして、私は便利なツールを恐れたり、斜に構えて使わない人は、
もっと愚か
だと思います。

使い方や扱い方に人間性が現れます

何度も書きますが、要は使い方ひとつです。


記事にある「店舗力」について私から言わせてもらいますと、スタ
ーバックスはコーヒーを売っているのではなく、「体験」そして
「空間」を売っている
ことをどうやら分かっていないようで。


コロナ禍に伴ってテクノロジーの進歩によりわざわざ人間がやる必
要のない仕事は自動化・機械化が進みます。

進むというか加速します。

「人間力」についても触れていましたが、そのような抽象的な表現
では意味はなく、つまり、コミュニケーション能力が問われるとい
うことです。

いくら集客しても実際に来店を継続してもらうには、技術力は当然
としてコミュニケーション能力がなければ失客の原因となります。


失客させないためには、技術力、コミュニケーション能力、そして、
店づくり(空間)は必須
でしょう。


お客が「喜んで何度も行きたい」「知り合いにも紹介したい(SNSに
投稿したい)」というような店づくりは、かなり重要
だと個人的に
は捉えています。

つまり、わざわざ行く価値がある店舗」がこれから生き残る時代
だからです。


まあ、最後は記事中の理美容師に求められる「力」とは関係ないよ
うな話になってしまいました・・・




佐渡島庸平さん「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 」




佐藤航陽さん「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」





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